不埒とは?

ふ らち [1][0]不埒

名 ・形動 [文] ナリ
馬場囲いの意。転じて物事のくぎり、秩序の意
道理にはずれていて、非難されるべきこと。よろしくないこと。また、そのさま。ふとどき -な男 千万 -をはたらく
らちのあかないこと。要領を得ないこと。また、そのさま。 後は二人ながら涙をこぼし-なりしに/浮世草子五人女 4


不埒

出典:『Wiktionary』 (2011/09/19 02:55 UTC 版)

名詞

(ふらち)

  1. 道徳にそむいていること。けしからぬこと。
    「… まあ、何は措(お)いて、嫁の内の財産云々するなんざ、不埒の到(いたり)だ。万々一実家(さと)の親が困窮して、都合に依って無心合力ごうりょくでもしたとする可愛い女房の親じゃないか自分にも親なんだぜ、余裕あったら勿論貢ぐんだ。 …」(泉鏡花婦系図』)

形容動詞

活用

ダ型活用
不埒-だ



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