下向神楽
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/18 22:15 UTC 版)
「岡崎神社 (広島市)」の記事における「下向神楽」の解説
下向神楽は、嘉永年間に始められたと伝わっており、現在まで、下向稲荷神社を氏神社とする下向神楽団に継承されている、安芸十二神祇神楽である。 保持演目は、「すすはき」「神降ろし」「大鬼小鬼」「所務分け」(「三方」「なぎなた」「旗舞」「二刀」「八つ花」の5演目で構成)「たい釣り」「太鼓かくし」「岩戸」「弓舞」「蛇切り」「関」である。 かつては、舞と舞の合間に、吹火、傘火、綱火と呼ばれる花火が行われていたが、消防法の規制強化などにより、現在では、殆ど行われていない。
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