レド・オフェン
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/22 04:26 UTC 版)
「コードギアスシリーズの登場人物」の記事における「レド・オフェン」の解説
シュナイゼルの意向により、コノエナイツの一員となった庶民出身の若手騎士で、シュネーとは歳が近いこともあって前々から親しい関係にあった。庶民出身故に実力のない貴族達から妬まれていたことがあり、スザクがラウンズになったことも特に不平不満を漏らさずに達観している。その出自ゆえに誇りや名誉を重視せず「無様でも生き残った方が良い」という考えを持ち、結果として貴族の矜恃や血筋に拘りがちなシュネーのブレーキ役を務めているなど、彼に比べて大局的な物の見方が出来る人物。また、スザクがラウンズになった件に対しては何らかの理由があると好奇心を抱く一方で、時としてシュネーを茶化すような態度に出たり、逆に彼からアイダホの屋敷に招待された時は断るという、他者に興味はあるが自身は他者との距離を置こうとする相反する面を有している。
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