目黒鵯
メグロヒヨドリ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/12/15 01:37 UTC 版)
| ヒヨドリ科 | ||||||||||||||||||||||||||||||
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フィリピンで撮影されたメグロヒヨドリのつがい
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| 保全状況評価[1] | ||||||||||||||||||||||||||||||
| LEAST CONCERN (IUCN Red List Ver.3.1 (2001)) |
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| 分類 | ||||||||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| Pycnonotus goiavier (Scopoli, 1886) |
メグロヒヨドリ(Yellow-vented Bulbul)は、スズメ目ヒヨドリ科に分類される鳥である。タイ南部からカンボジア、ボルネオ南部、フィリピンにかけての東南アジアに分布。
密林以外の様々な場所に生息する。耕作地では最もよく見られる鳥の1つである。定期的に場所から場所へ移動する。草や葉、根、茎、枝等で、上手くカモフラージュされているが壊れやすい帽子型の巣を作る。外側は乱雑だが、植物の繊維にほぼ沿っている。低い藪から高い樹上まで、様々な場所に作られる。人間にも良く慣れ、庭に巣を作ることもある。2月から6月には2個から5個の卵を産む。
小さな果物のほか、花蜜を飲んだり若い芽や虫を食べることもある。
出典
- ^ BirdLife International. (2004). “Pycnonotus goiavier”. IUCN Red List of Threatened Species. 2004 e.T22712731A34488782. 2006年5月12日閲覧.
外部リンク
固有名詞の分類
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