ポワン・ド・スダン
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「フランスのレース」の記事における「ポワン・ド・スダン」の解説
1740年頃までは、ポワン・ド・フランスと同じような、ピコットのある大きなブリッドのレゾーであり、18世紀末には、輪のある編み目レゾーとなった。ポワン・ド・スダンは特別な技法ではなく、特別な様式を表していた。インド、ペルシャの影響が感じられ、他のニードルレースに比べ、しなやかで色が繊細でしばしば黄色がかっていた。ベルギーのブリュッセル、アランソンで作られた。ポワン・ド・スダンと同じ方法で作成されたレリーフのない小さな作品に対して、「ポワン・アラ・ド・ヴニーズ・ア・レゾー」、「ポワン・タングルテール」、「ブリュッセル」の名で呼ばれた。
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ポワン・ド・スダン (point d'Sedan) (1740年頃以降)
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「ニードルレース」の記事における「ポワン・ド・スダン (point d'Sedan) (1740年頃以降)」の解説
1740年頃まではポワン・ド・フランスと同じ地模様であったが、アランソン・レースと同じ特徴をみせるようになる。非常に豊富な大きなモチーフを特徴とする。インドやペルシャの影響が見られる。
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