パップ剤とは?

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パップ剤

読み方:パップざい

貼り薬のうち、水分蒸発する作用によって冷感冷却効果を伴うもの。いわゆる湿布はパップ剤に当たる。パップ剤の他にはプラスター剤貼り薬として多く利用されている。

剤形

(パップ剤 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2018/10/07 02:35 UTC 版)

剤形(ざいけい、: dosage form)は、医薬品農薬をその目的、用途に応じ適切な形に製したものの形自体を意味する。剤型と表記する場合もある(表記に関しては“剤けい”の表記の項を参照)。




  1. ^ a b 「製剤総則」『日本薬局方第15改正』2006年、p9-16
  2. ^ 薬科学大辞典編集委員会編『薬科学大辞典』廣川書店、1983年、p503-504
  3. ^ 文部省、日本薬学会共編『学術用語集 薬学編』丸善、2000年、p359、ISBN 4-621-04780-9
  4. ^ 「日本薬剤学会とは」日本薬剤学会公式ホームページ 2008年10月22日閲覧
  5. ^ 『月刊薬事』1999年、41巻、3号、p54-56


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