コールブックとは? わかりやすく解説

コールブック

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/08/06 19:02 UTC 版)

呼出符号」の記事における「コールブック」の解説

無線局コールサイン一覧表をコールブックという。コールブックは、元々は電話帳似た形式で、特定の管轄区域(国)から免許された無線局の名前と住所記載されていた。モダン・エレクトリック社は、1909年米国最初のコールブックを出版した今日、コールブックの第1の目的は、アマチュア無線家通信した相手QSLカード呼ばれる交信確認書を送ることことである。コールブックは、インターネットを介してアクセス可能なオンラインデータベース進化し、他のアマチュア無線家またはそのQSLマネージャ住所即座に取得する。最もよく知られ使用されているオンラインQSLデータベースには、QRZ.COM、IK3QAR、HamCall、F6CYV、DXInfo、OZ7C、QSLInfoなどがある。

※この「コールブック」の解説は、「呼出符号」の解説の一部です。
「コールブック」を含む「呼出符号」の記事については、「呼出符号」の概要を参照ください。

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