カラマンダマラムとは? わかりやすく解説

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カラマンダマラム

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/05/14 03:39 UTC 版)

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カラマンダムラム
保全状況評価[1]
VULNERABLE
(IUCN Red List Ver.3.1 (2001))
分類APG III
: 植物界 Plantae
: 被子植物門 Magnoliophyta
階級なし : 真正双子葉類 eudicots
階級なし : コア真正双子葉類 Core eudicots
階級なし : キク類 asterids
: ツツジ目 Ericales
: カキノキ科 Ebenaceae
: カキノキ属 Diospyros
: カラマンダムラム D. hirsuta
学名
Diospyros hirsuta L.f.1782[2]
和名
カラマンダムラム[3]
英名
Calamander maram
Gona

カラマンダムラム(学名 : Diospyros hirsuta)は、カキノキ科の樹木であり、インドスリランカに自生している。スリランカでは、Poruwamaraと呼ばれている。 中高木で、幼枝には錆色の軟毛が密生する。は、卵形、抜針形である。雌雄異花であり、雄花は群生するが、雌花は単生あるいは2つ着生する。果実は、大型で広卵形である。辺材は淡赤褐色で、心材は黒色である。材の比重は0.91である。材は、家具、器具柄、寄木などに利用される[3]

脚注

  1. ^ The IUCN Red List of Threatened Species
  2. ^ Diospyros hirsuta PNI Plant Name Details
  3. ^ a b 「カキノキ科」『熱帯植物要覧』熱帯植物研究会、北野 至克(発行者)、(株)養賢堂、東京都文京区、1991年9月30日、3版。ISBN 4-924395-03-X

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