カヤネズミとは?

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カヤネズミ

カヤネズミ
カヤネズミ
カヤネズミ
カヤネズミ
名称
カヤネズミ
飼育園館
上野動物園
生息地
ヨーロッパから日本にかけて
体の大きさ
頭胴長54~79mm、尾長47~91mm、体重6~14g
えさ
イネ科植物の種子草の実昆虫などを食べていると考えられています。動物園では、おもにマウス用のペレット種子類をあたえています。たまに、青草リンゴニンジンサツマイモなどをあたえています。
特徴
日本でいちばん小さネズミです。畑や水田沼沢地河川敷など、イネ科植物の密生した水気のあるところに好んで生息します。ススキチガヤなどのを編んだ球形の巣を1m前後の高さのにつくります。冬は地中に穴を掘ってすごします。水面を泳ぐこともできます都市近郊では数を減らしつつあり、レッドデータブック記載されている地域あります
動画
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萱鼠

読み方:カヤネズミ(kayanezumi)

ネズミ科ネズミ

学名 Micromys minutus


カヤネズミ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/09/07 09:19 UTC 版)

カヤネズミ(萱鼠、茅鼠、Micromys minutus )は、ネズミ目(齧歯目)ネズミ科カヤネズミ属に属する小型のネズミ類の1種である。種小名 minutus は「小さい」の意。頭胴長 54~79mm、尾長 47~91mm、体重 7~14gの日本では一番小さなネズミである。青森県秋田県岩手県などの東北地方南西諸島においてはまだ発見されていない。それ以外の地域では少しずつ発見の報告があり、東京都町田市など比較的都心に近い場所での発見例も多い。ススキノ原が回復した東京都谷戸沢廃棄物広域処分場でも確認され学術報告されている。背中はオレンジ色、腹部は真っ白といった色をしている。




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