ウォルター・ドノバン(ジュリアン・グローヴァー)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2022/06/10 04:05 UTC 版)
「インディ・ジョーンズ/最後の聖戦」の記事における「ウォルター・ドノバン(ジュリアン・グローヴァー)」の解説
アメリカの大富豪で、マーカスの博物館のスポンサー。妻がいる。ヘンリーやインディにキリストの聖杯捜索を依頼した。その正体はナチス党員であり、聖杯を手に入れ「永遠の生命」を得ようと画策していた。ツボのために母を売るとまで言われる冷酷な男。エルザが(彼女の未必の故意とはいえ)誤って選んだ偽の聖杯で水を汲んで試飲したところ、呪いによって体調の急変に気付いたところでエルザが自分を見限ったことを悟り、急速に体が老化して骸骨となりながらも彼女に詰め寄るが、最期はインディによって突き飛ばされ、壁に打ち付けられた事で粉々になり死亡した。
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