まき網とは?

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巻き網

読み方:まきあみ
別表記:まき網

大きな網で周り囲い徐々に網の裾を絞ってを取る漁法。さば漁などで行われる

まき網

まき網

魚群発見すると、網船魚群を巻くように投網し、巻き終わると網裾の環綱を締めて揚網に入る。そして運搬船が網船接近し、網の一端運搬船に取り付け漁獲物を収納通常1晩(日没から日の出まで)1~3回の操業が行われる。北部太平洋海区場合日帰り操業東海黄海海区では1航海25操業運搬船は常時漁場水揚港の間を往複する)となっている。
操業パターンはいろいろあるが、東日本のまき網は昼間操業し、西日本夜間操業となる。


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