けいどうみゃくきょうさくしょうとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > デジタル大辞泉 > けいどうみゃくきょうさくしょうの意味・解説 

けいどうみゃく‐きょうさくしょう〔‐ケフサクシヤウ〕【×頸動脈狭×窄症】

読み方:けいどうみゃくきょうさくしょう

頸動脈分岐部に動脈硬化発生して血管の中が狭くなり、脳血流量の減少脳梗塞原因となる疾患脳血流量が減少する立ちくらみやめまいなど、脳梗塞起こす意識障害言語障害片麻痺知覚傷害視覚障害などの症状あらわれる。

[補説] 狭窄は、血管の壁が硬くなる動脈硬化により引き起こされる狭窄程度は、NASCETとよばれる測定法により計算される軽度3049パーセント)の場合には自覚症状ない場合もある。狭窄程度が強い場合は、頸動脈内膜剝離(はくり)術や頸動脈ステント留置術により血管広げ脳梗塞予防する。頸動脈狭窄症は欧米人に多いとされてきたが、食生活の変化により日本でも増えている。




英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「けいどうみゃくきょうさくしょう」の関連用語

1
頸動脈狭窄症 デジタル大辞泉
100% |||||

けいどうみゃくきょうさくしょうのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



けいどうみゃくきょうさくしょうのページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館

©2025 GRAS Group, Inc.RSS