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DCT 【Discrete Cosine Transform】
IT用語辞典バイナリ |
DCT
読み方:ディーシーティー
DCTとは、2003年7月にIomega社によって発表され、同年11月に仕様が公開された小型の磁気ディスクメディアの名称である。大容量で消費電力が低く抑えられており、低価格で衝撃に強いといった特徴がある。
1.8インチの磁気ディスクを採用しており、直径約4cm、重量9gの円盤状のメディアである。また、記憶容量は1.5GBとなっており、同社の新MRヘッド設計や、富士写真フイルムの NANOCUBIC磁性メディアコーティンとよばれる磁気記録媒体技術を用いている。
回転数は3600rpmで、データ転送レートは最大6~7MB/sとなっている。非常に薄くて小さいディスクであるが、ステンレス製カートリッジを採用しており、メディア挿入時のみヘッドを接触させる方式を採用しているため、非使用時に1,000G、使用時でも200Gという耐衝撃性能を実現している。また、PCカード型のドライブも提供されており、IDE接続のパソコン内蔵型や外付けインターフェイスを備えたドライブ単独製品なども存在している。
ウィキペディア |
DCT
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/08/19 01:21 UTC 版)
DCT
- 離散コサイン変換(Discrete Cosine Transform) - (電子)音声や静止画像、動画像の非可逆圧縮で多用される基本的な計算。データ圧縮も参照。
- ドリームズ・カム・トゥルー(DREAMS COME TRUE) - (音楽)日本の音楽グループ
- (テレビ)Digital Component Technology(ビデオテープレコーダで知られたアンペックス(AMPEX)社の放送局用デジタル映像機器シリーズ)のこと
- デュアルクラッチトランスミッション(Dual Clutch Transmission ) - (自動車)トランスミッションの一種。クラッチを2つ用いることからこの名称で呼ばれる。
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