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インデックスホール
インデックスホールとは、8インチ型フロッピーディスク、および、5.25インチ型フロッピーディスクのエンベロープ(ディスクを保護するジャケット)に開けられた穴のことである。
フロッピーディスクは、同心円状のトラックを放射状に分割したセクタを単位にしてデータを読み書きするが、その際に、インデックスホールを目印にしてセクタの開始位置を検出する仕組みになっている。
なお、3.5インチ型フロッピーディスクには、ラチェット機構が組み込まれ、インデックスホールの役割を果たすことができるため、穴は空いていない。