三省堂 大辞林 |
かいこう ―かう 0 【開港】
(名)スル
(1)条約または法令により、外国との通商・貿易のために港を開き、外国船の出入りを許すこと。また、その港。
⇔鎖港
「日米通商条約により下田などを―した」
(2)港口を港外の水域に向けて自然のままに開いている港。開口港。
(1)条約または法令により、外国との通商・貿易のために港を開き、外国船の出入りを許すこと。また、その港。
⇔鎖港
「日米通商条約により下田などを―した」
(2)港口を港外の水域に向けて自然のままに開いている港。開口港。
税関関係用語集 |
出典:税関ホームページ |
開港
関税法上、貨物の輸出及び輸入並びに外国貿易船の入港及び出港その他の事情を勘案して政令で定める港をいう。(関税法第2条第1項第11号)
※この記事は「税関」ホームページ内の「税関関係用語集」の2008年10月現在の情報を転載しております。
※この記事は「税関」ホームページ内の「税関関係用語集」の2008年10月現在の情報を転載しております。
ウィキペディア |
開港
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/08/28 10:30 UTC 版)
開港(かいこう)とは港を開くことであり、通常、外国に対する貿易ができるようにすることをいう。また、そのようにして開かれた港のことをいう。時に空港に対しても使う。
ここでは主に関税法における開港を解説する。
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「開港」の続きの解説一覧
- 1 開港とは
- 2 開港の概要
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