鎧通しとは?

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よろいどおし よろひどほし [4] 【鎧通し】

組み打ちのときの武器とした短刀。そりがなく,長さ九寸五分(約30センチメートル)。馬手(めて)差し。めて。
(やじり)一種太く鋭いもの。

鎧通し(よろいどおし)

身幅が狭く重ね端に厚く、刃長は九寸五分前後という極めて頑丈造り込み短刀総称組み打ちに際して対敵する武将の鎧の間隙から刺突する用途があるところからこの呼称が遺されている。左腰に太刀或いは大小差している場合には帯間のわずらわしさ避け目的からも多く右手差(めてざし)と称される拵に収められ、右腰に逆差し佩用して瞬時使用に利のあるよう配慮がなされていたという。

鎧通し

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/04/21 15:11 UTC 版)

鎧通し(よろいとおし、よろいどおし)は、日本刀の一種。




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