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連絡線

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/24 13:02 UTC 版)

連絡線(れんらくせん)とは、鉄道において他の路線同士を接続するための線路に対する俗称である。遠回りすることなく路線同士を結ぶためのものは短絡線(たんらくせん)とも呼ばれる。駅構内の渡り線のような小規模なものから、デルタ線の一辺となっているもの、独立した路線となっているものまで、形態や規模はさまざまである。


  1. ^ 旅客列車では所要時間の短縮や、乗り換えをなくすため。貨物列車でも貨物の積み替えを不要とし、貨車を直通させるため。国鉄貨物輸送を縮小する以前、全国各地の国鉄線と会社線専用鉄道との間には、貨車をやり取りする連絡線が数多く存在した。
  2. ^ 回送、検測、保線車両輸送など。


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