立鶴図小柄とは?

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立鶴図小柄

たちつるずこづか

江戸中期山城国
赤銅石目高彫色絵裏板
長さ98ミリ幅13.5ミリ

京の伝統江戸前洒脱さを加味して新境地を開いた大月光興は、俳句狂歌にも明るく、大田蜀山人等の狂歌師とも盛んな交流深め俳句狂歌などを刻した作品も遺している名工ぽつねんと立って後方見やる風情には哀愁が漂っている。裏板には大月派の銘の見所ともされている鼎印があり、印銘には光興と刻されている。鼎印中には金の布目象嵌にて龍文が施されている。

立鶴図小柄
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