目の事典 |
眼瞼膿瘍
|
・眼瞼膿瘍 (adscessus palpebrae)
|
外傷や手術などの傷口から化膿菌が感染したり,副鼻腔炎,むし歯など目の近くの病気が広がって起こるもので,まぶたが開かなくなるほど赤く腫れ,発熱,頭痛などを伴い食欲不振,睡眠障害さえ起こしてくることがあります。肺炎から転移することもあります。早期に切開してうみを出すなど適切な処置をとらないと,炎症が目の奥へ進んだ場合に眼窩蜂巣織炎などを引き起こすこともあり,要注意の病気です。 |
|
眼瞼膿瘍と同じ種類の言葉
眼瞼膿瘍のページへのリンク