三省堂 大辞林 |
ねこやなぎ 3 【猫柳】
ヤナギ科の落葉低木。各地の水辺に自生。庭木ともする。葉は細長い楕円形で裏は帯白色。雌雄異株。早春、葉に先だち長さ3~4センチメートルの柔らかい白毛を密生した尾状花序をつける。川柳(かわやなぎ)。エノコロヤナギ。[季]春。《―四五歩離れて暮れてをり/高野素十》
植物図鑑 |
ねこやなぎ (猫柳)
















●わが国の各地をはじめ、朝鮮半島や中国に分布しています。山地の渓流や中流域の流れの速いところに生え、高さは2~3メートルになります。葉は楕円形で、若葉のころには絹毛があります。雌雄異株です。早春のころ、葉の展開に先立って尾状の花序をつけます。雄花序は葯の紅色が目立ち、雌花序は絹毛でふさふさしています。
●ヤナギ科ヤナギ属の落葉低木で、学名は Salix gracilistyla。英名は Rosegold pussy willow。
植物名辞典 |
季語・季題辞典 |
猫柳と同じ種類の言葉
猫柳に関係した商品
- 【茶道具 茶碗】粉引 猫柳抹茶と茶道具 t4u 香月園
- 猫柳ヨウレの冒険【中古】afbブックセンターいとう
- 【食卓小物】TOKIWAカタログ掲載商品:青猫柳汁次ボトムズ
>> 「猫柳」を含む用語の索引
>> 「猫柳」を含む用例の一覧
猫柳のページへのリンク