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爆竜戦隊アバレンジャー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/25 10:05 UTC 版)
(アバレンジャー から転送)
『爆竜戦隊アバレンジャー』(ばくりゅうせんたいアバレンジャー)は、2003年(平成15年)2月16日から2004年(平成16年)2月8日までテレビ朝日系列で毎週日曜7時30分から8時00分(JST)に全50話が放送された、東映制作の特撮テレビドラマ、および作中で主人公たちが変身するヒーローの名称。「スーパー戦隊シリーズ」第27作にあたる。
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注釈
- ^ 壬琴役の田中も『アバレンジャー超全集』(小学館刊)の主要俳優インタビューで最後まで悪役で通したかったという発言をしており、壬琴が最後に仲間になったことに納得してないとのこと。
- ^ 前作『忍風戦隊ハリケンジャー』巻之三十五より挿入されたが、本作より全話挿入。
- ^ 本作では、唯一ED後にエピローグを挿入し、すぐ次回予告に続くという、近年のアニメによく見られる手法をとっているが、次作『特捜戦隊デカレンジャー』以降はEDのイントロにミニコーナーが内包される。
- ^ 本作では前述の通りEDの後でエピローグ(Cパート)が挿入されるが、タイトルロゴはBパート終了時に表記されている。
- ^ アバレンジャー4人がアニメで描き起こされ、声をあてる形式で登場。
- ^ 『釣りバカ日誌』側はアニメをそのまま実写画面に合成する形で登場。
- ^ 『炎神戦隊ゴーオンジャー』の初期メンバーであるゴーオングリーン・ゴーオンブラックの変身アイテムはブレスだが、彼等は元々のメンバー3人の後に加入したいわば「押しかけメンバー」であり、最初の3人とは微妙に差別化されている
- ^ 後日談となる『特捜戦隊デカレンジャーVSアバレンジャー』で冤罪で彼らを逮捕したデカレンジャーの面々が、その胡散臭いネーミングについて語っており、製作秘話ではなく劇中で由来が語られた珍しい事例である。
- ^ 異星人の初期メンバーとしては『未来戦隊タイムレンジャー』のシオン/タイムグリーンに続き2人目である。
- ^ これは演じる田中のスケジュールが合わなかったため。なお、最終回のエンディングには出演している。
- ^ 『海賊戦隊ゴーカイジャー』第29話でゴーカイシルバーがアバレキラーに豪快チェンジした際は、他のアバレンジャーの変身と同じ演出になった。
- ^ 幸人からは「杉下のオッサン」、笑里からは「杉下さん」、舞からは「おじいちゃん」と呼ばれる。
- ^ これは『海賊戦隊ゴーカイジャー』でアイムが豪快チェンジした際も同様である。
- ^ アスカによると「本能的にアナザーアースの危機を感じた」ためらしい。
- ^ エヴォリアン出現を感知すると同時に自動で変化することも多かった。
- ^ 『獣拳戦隊ゲキレンジャー vs ボウケンジャー』のラストではそれだけに留まらず、真咲美希やマスター・シャーフー達が恐竜カレーを食している。
- ^ 『未来戦隊タイムレンジャー』からゲスト出演。ただし、クレジット無し。
出典
- ^ “仮面ライダー555(東映公式)”. 2011年9月12日閲覧。
- ^ 「主要俳優インタビュー」『アバレンジャー超全集』 小学館。
- ^ a b “福沢博文”. 株式会社レッド・エンタテインメント・デリヴァー. 2011年4月27日閲覧。
- ^ a b c 『東映ヒーローMAX』 Vol.5、辰巳出版、2003年、30項
- ^ 『東映ヒーローMAX』 Vol.5、辰巳出版、2003年、32項
- ^ a b 「LIST OF WORKS 岡元次郎」『JAE NAKED HERO』 太田出版、2010年3月8日、35頁。ISBN 978-7783-1210-7。
- ^ “アバレンジャー・インタビュー「第6回 田中幸太朗(『爆竜戦隊アバレンジャー』仲代壬琴役)」”. 東映ヒーローネット. 2011年5月3日閲覧。
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