忍風戦隊ハリケンジャーとは?

忍風戦隊ハリケンジャー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/10/12 23:55 UTC 版)

忍風戦隊ハリケンジャー』(にんぷうせんたいハリケンジャー)は、2002年(平成14年)2月17日から2003年(平成15年)2月9日まで、テレビ朝日系列で毎週日曜7:30 - 8:00(JST)に全51話が放送された東映制作の特撮テレビドラマ、および作中で主人公たちが変身するヒーローの名称。




注釈

  1. ^ これは現在でも続いており、本編では語られなかった裏設定も掲載されている。
  2. ^ 爆竜戦隊アバレンジャー』は本編Cパートの扱い。作品によってはエンディングに内包されている。『轟轟戦隊ボウケンジャー』はDVD、東映チャンネルでの再放送、YouTubeと言ったネット配信に限り、ミニコーナーなし。
  3. ^ 演じる塩谷もふたご座。
  4. ^ 巻之六ではシラーンスの能力により、巻之二十九ではリーダーの件で揉めたため。
  5. ^ 変身後の姿は謎の戦士2人として巻之一と巻之五にも登場しており、後者では台詞もある。
  6. ^ これは、演じた高田自身が奈良県出身であることを生かしたもの。高田はおぼろが関西弁を使う理由を語る「外伝」を勝手に考えたと述べ、東映側公式サイトでは一部が披露されている。
  7. ^ のちに実際のスクリーンセーバーとしてダウンロードが可能となった。
  8. ^ 例に漏れず黒子ロボが記憶を消そうとしたが、鷹介と七海に止められ、そのまま海外に向かった。
  9. ^ 無限斎は「御前様」が若い女性の姿であることを知らず、シュリケンジャーの正体も当初は「御前様」と推測していた。
  10. ^ 古代ジャカンジャ語という表現もある。
  11. ^ アメリカンテイストであった『忍者戦隊カクレンジャー』の妖怪との差別化も意図されている[10]
  12. ^ 『宇宙船 YEAR BOOK 2003』では、モチーフを大入道と記載している[11]
  13. ^ しかし、その流星群から送られた情報自体は、タウ・ザントが「心読みの術」を通じて、手にすることには成功した。
  14. ^ 巻之三十四「キノコと100点」にてタウ・ザントが明言している。
  15. ^ 後にさとうが担当した『非公認戦隊アキバレンジャー』のマルシーナはニーハイブーツを履いたデザインとなっている[13]
  16. ^ 等身大戦のみ、巨大戦時は通常のボディへ乗り換えた後、巨大化したムササビスタルを操縦している。
  17. ^ 実際、闇魔神魂召喚の術を封じた巻物を探し出したチュウズーボの姿を見てしまい、更に悲壮な覚悟を聞かされ、彼から巻物を託された。
  18. ^ 前者は巨大鮫のエネルギー体に乗って突進する攻撃技、後者は巨大鮫のエネルギー体に身を隠しながら地を爆進し、敵の懐に踏み込む技。
  19. ^ 東映公式サイトではチュウズーボ軍団とも記載している[15]
  20. ^ 東映公式サイトではサーガイン軍団とも記載している[17]
  21. ^ 東映公式サイトではサタラクラ仮面忍者軍団とも記載している[18]
  22. ^ 東映公式サイトではサンダール忍獣とも記載している[20]
  23. ^ 『忍風戦隊ハリケンジャー超全集』では、名称を射モードと記載している[22]
  24. ^ 爆竜戦隊アバレンジャーVSハリケンジャー』では鳴らない。
  25. ^ ただし、バトルケニアとデンジブルーを演じた大葉健二のみそれらではなく、宇宙刑事ギャバンの「蒸着!」のポーズをとっている。藤敏也和泉宗兵は変身ポーズがなかった。
  26. ^ 長澤は由来についてサブラのインタビューで上記のように「最強だから」と述べている。
  27. ^ 『忍風戦隊ハリケンジャー超全集』では、名称を予言装置と記載している[24]
  28. ^ 『忍風戦隊ハリケンジャー超全集』では、陸忍法と記載している[25]
  29. ^ 『忍風戦隊ハリケンジャー超全集』では、電撃と記載している[25]
  30. ^ 巻之三十六でゴウライジャーのバイクに興味を示したのは鷹介と七海だったが、巻之三十七クランクイン直前、鷹介役の塩谷がランニング中にバイクと接触する事故で腕を骨折したため、巻之三十七のバイクシーンは鷹介が実際の塩谷同様負傷。鷹介の代わりに吼太がバイクを運転する展開に変更されている。また、これに伴い巻之三十八及びVシネマの『ハリケンジャーVSガオレンジャー』でも腕を吊った状態で撮影が行われた。
  31. ^ シノビマシンのコクピット同士でも転送可能。またシノビメダルと同サイズならどんな物でも転送出来るらしく、巻之十五では鷹介がハリケンドルフィンのコクピットにメダルサイズのチョコを転送している。
  32. ^ 一鬼が単独で研究もしくは改良していたと思われる描写はある。
  33. ^ さらに他のシノビマシンのコクピットからシノビメダルを奪取する機能も有しており、巻之十で一甲がハリケンホークのコクピットに転送されたプラントアックスのシノビメダルを奪っている。
  34. ^ 『忍風戦隊ハリケンジャー超全集』では、名称をイカヅチサンダーと記載している[27]
  35. ^ これは、クワガに専用メダルが1枚も存在していなかったための措置である。
  36. ^ 当初の設定では、所持者はクワガライジャーとなる予定だったが、カブトスピアーという名称とのつながりを考慮し、所持者がカブトライジャーとなった。
  37. ^ 意味は「禁じられし巨大化」である。小学館発行の『忍風戦隊ハリケンジャー超百科』が確認しやすい。
  38. ^ 説明もおざなりだったが、これはウェンディーヌがサタラクラとの面識が全く無かったことが原因。使用法もサタラクラから最低限しか聞かなかった模様。
  39. ^ 3度目はクワガライジャーも相手にした。
  40. ^ a b c d e 巻之二十三では、マゲラッパのスーツアクターも担当している[30]
  41. ^ a b 巻之五では、ゴウライジャーの声のみの出演。
  42. ^ この時、大葉は『宇宙刑事ギャバン』の変身ポーズを披露した。
  43. ^ 通常のTVサイズではなく、前奏→冒頭のサビ→2番以降となっている。
  44. ^ このEDの映像は東映ビデオから発売されたDVD『東映TV特撮主題歌大全集4』で「夏休み版ED」として収録されている。
  45. ^ 6月16日は「第102回全米オープンゴルフ選手権大会」最終日放送のため休止。
  46. ^ a b スーツアクターも兼任。

参照話数

  1. ^ a b c 巻之二。
  2. ^ a b c d 巻之四十六。
  3. ^ 巻之二十九。
  4. ^ 巻之七。
  5. ^ 巻之八。
  6. ^ 巻之十八。
  7. ^ a b c d 巻之十九。
  8. ^ a b c d e 巻之五十。
  9. ^ a b c 最終巻。
  10. ^ a b 巻之二十。
  11. ^ 巻之二十六。
  12. ^ a b c d 巻之四十九。
  13. ^ 巻之一。
  14. ^ 巻之四十四。
  15. ^ a b 巻之四十八。
  16. ^ 巻之三十二。
  17. ^ 巻之三十三。
  18. ^ a b 巻之三十六。
  19. ^ a b 巻之三十七。
  20. ^ 巻之三十四。
  21. ^ 巻之三十五。
  22. ^ 巻之四十三。
  23. ^ 巻之二十一。
  24. ^ 爆竜戦隊アバレンジャーVSハリケンジャー』。

出典

  1. ^ 東映公式サイトより。
  2. ^ 宇宙船』Vol.99(通巻101号)、中村孝司編、朝日ソノラマ2002年、21頁。雑誌 01843-03。
  3. ^ a b 『宇宙船』Vol.104、朝日ソノラマ、2003年1月、pp..70 - 71
  4. ^ 「徹底解剖!特捜戦隊デカレンジャー」、『宇宙船』Vol.112(2004年5月号)、朝日ソノラマ2004年5月1日、 27頁、 雑誌コード:01843-05。
  5. ^ 池田憲章「驚異を探して 日本特撮映画・TVレポート」、『宇宙船』Vol.100(2002年5月号)、朝日ソノラマ2002年5月1日、 105頁、 雑誌コード:01843-05。
  6. ^ 日本オタク大賞2002
  7. ^ 宇宙船152 2016, p. 129, 「沖佳苗の特撮ラブっス 第23回 ゲスト:松野太紀さん」.
  8. ^ 宇宙船151 2015, p. 127, 「沖佳苗の特撮ラブっス 第22回 ゲスト:松野太紀さん」.
  9. ^ 超全集 2003, p. 87.
  10. ^ a b c d e 百化繚乱 下之巻 2012, p. 145
  11. ^ a b c d e f g h 宇宙船106 2003, p. 126, 「106号巻末特別付録 宇宙船 YEAR BOOK 2003」
  12. ^ a b 百化繚乱 下之巻 2012, p. 163
  13. ^ a b c d e f g h i j k l 百化繚乱 下之巻 2012, pp. 146-147
  14. ^ a b c d e 百化繚乱 下之巻 2012, pp. 148-149
  15. ^ 宇宙忍者ファイル--結界忍者ケッカイ坊”. 2013年12月22日閲覧。[リンク切れ]
  16. ^ 百化繚乱 下之巻 2012, pp. 150-155.
  17. ^ 宇宙忍者ファイル--磁石忍者ジシャックモ”. 2013年12月22日閲覧。[リンク切れ]
  18. ^ 宇宙忍者ファイル--蜃気楼忍者ジン・ギローン”. 2013年12月22日閲覧。[リンク切れ]
  19. ^ 百化繚乱 下之巻 2012, p. 157.
  20. ^ 宇宙忍者ファイル--凶扇獣バドーギ”. 2013年12月22日閲覧。[リンク切れ]
  21. ^ 超全集 2003, p. 81.
  22. ^ a b 超全集 2003, p. 11.
  23. ^ SONIC MEGAPHONE(2011年2月8日時点のアーカイブ
  24. ^ 超全集 2003, p. 56.
  25. ^ a b 超全集 2003, p. 16.
  26. ^ ハリケン虎の巻”. 2013年12月22日閲覧。[リンク切れ]
  27. ^ 超全集 2003, p. 31.
  28. ^ a b 百化繚乱 下之巻 2012, p. 218
  29. ^ 百化繚乱 下之巻 2012, p. 219.
  30. ^ 超全集 2003, pp. 88 - 93, メモリアル座談会.
  31. ^ a b 福沢博文”. 株式会社レッド・エンタテインメント・デリヴァー. 2011年4月27日閲覧。
  32. ^ a b 忍風戦隊ハリケンジャー 第32話”. 東映. 2011年4月27日閲覧。[リンク切れ]
  33. ^ 東映ヒーローネット「長澤奈央インタビュー[1][リンク切れ]
  34. ^ 東映ヒーローネット「塩谷瞬インタビュー[2][リンク切れ]」より。
  35. ^ 東映公式 忍風戦隊ハリケンジャー・第27話「串焼きと無重力[3][リンク切れ]」より。
  36. ^ 『東映ヒーロー仮面俳優列伝』 辰巳出版。
  37. ^ 東映ヒーローネット「シュリケンジャーの素顔に迫る!![4][リンク切れ]」より。
  38. ^ a b 東映公式 忍風戦隊ハリケンジャー・第21話「仮面とナゾナゾ[5][リンク切れ]」より。
  39. ^ 辰巳出版「東映ヒーローMAX Vol.33」p.68
  40. ^ 東映ヒーローネット「福澄美緒&山本梓インタビュー[6][リンク切れ]
  41. ^ 神尾直子インタビュー[リンク切れ] - 東映ヒーローネット
  42. ^ 宇宙船106 2003, p. 76, 「戦隊助監しおの今日もいっぱいいっぱい」.
  43. ^ 百化繚乱 下之巻 2012, p. 144.
  44. ^ 2010年5月放送のNHK『熱中スタジアム』より。
  45. ^ 超全集 2003, p. 48.
  46. ^ 手裏剣戦隊ニンニンジャー 忍びの7 春のニンジャ祭り! | 東映[テレビ] 2015年4月9日閲覧。
  47. ^ TVステーション」(ダイヤモンド社)関東版2016年1号 116頁







固有名詞の分類


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

忍風戦隊ハリケンジャーに関連した本

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「忍風戦隊ハリケンジャー」の関連用語

忍風戦隊ハリケンジャーのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング

画像から探す

写真測量による標高点

レーキ

TW225

大浜海水浴場

ナツメ球クリア

第12回アジア競技大会記念500円白銅貨幣 泳ぐ

支笏洞爺国立公園

とびら





忍風戦隊ハリケンジャーのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの忍風戦隊ハリケンジャー (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2017 Weblio RSS