光戦隊マスクマンとは?

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光戦隊マスクマン

原題:
製作国:日本
製作年:1987
配給:東映
スタッフ
監督:長石多可男 ナガイシタカオ
製作:渡邊亮徳 
プロデューサー:鈴木武幸 スズキタケユキ
原作:八手三郎 ヤツデサブロウ
脚本:曽田博久 ソダヒロヒサ
撮影:いのくままさお イノクママサオ
特撮監督:矢島信男 ヤジマノブオ
音楽:淡海悟郎 
キャスト(役名
海津亮介  (タケル(レッドマスク))
草刈滉一 クサカリコウイチ (ケンタブラックマスク))
広田一成  (アキラ(ブルーマスク))
永田由紀 ナガタユキ (ハルカ(イエローマスク))
前田賀奈子 マエダカナコ (モモコ(ピンクマスク))
谷隼人 タニハヤト (姿長官
解説
地上壊滅利用されようとする半魚人救出するマスクマン活躍を描く。原作八手三郎脚本は「超新星フラッシュマン 大逆転! タイタンボーイ!!」の曽田博久監督長石多可男撮影は「超新星フラッシュマン」の、いのくままさおそれぞれ担当
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
地底には人間の涙が大地にしみこみ、何千年万年かかってその涙が集まってできた“涙の海”がある。その涙の海にしか住めない半魚人レライは地帝王イガム恋をしたイガムに頼まれたレライは、涙の海から上がる人間の娘の姿になって美しい歌を唄った。ところがその歌に地帝ホーンドグラーがハーモニー加えるとレライの歌声は強力な超音波となって地上大地震起こした。レライはホーンドグラーとイガム利用されているのだ。このことを知ったタケルがレライを説得するが彼女は騙されていることを信じようとはしなかった。だが、イガムは涙の海を消してしまい、海へ戻してほしければ唄い続けろと脅すのだった。わが身を嘆きつつ唄うレライ。地上はさらに恐ろしい音楽地震に襲われた。レッドマスクはレライを救出本当海へ連れていった。海へ入ったレライは美し半魚人に戻ると、波の彼方に消えていった

光戦隊マスクマン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/10/07 05:22 UTC 版)

光戦隊マスクマン』(ひかりせんたいマスクマン)は、1987年昭和62年)2月28日から1988年昭和63年)2月20日までテレビ朝日系列で毎週土曜18:00 - 18:25(JST)に全51話が放送された、東映制作の特撮テレビドラマシリーズ、および作中で主人公たちが変身するヒーローの名称。




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注釈

  1. ^ 後の『恐竜戦隊ジュウレンジャー』のドラゴンレンジャー以降恒例となった追加戦士の先駆けとして、後年『轟轟戦隊ボウケンジャー』の「スーパー戦隊スペシャルファイル」でも紹介されている。
  2. ^ この印を結ぶ様子はOPにも登場している。
  3. ^ 『スーパー戦隊超全集』では、19歳と記載している[12]
  4. ^ しかしその際にオーラパワーを一時的に使い切ってしまう事態となり、グレートファイブを奪われる原因にもなってしまった。
  5. ^ 双子の妹のイアル姫すらもその事実を知らなかった。
  6. ^ 稀にゼーバが地上に向かうよう指令を下すこともある。
  7. ^ 最終回ではゼーバが自分自身で巨大化している。
  8. ^ この時、オーラを集めるとともに「メディテーション(瞑想)」がなされた後に発射される。
  9. ^ 『全怪獣怪人大事典 上巻』では、「マッハ4.5」と記載している[24]
  10. ^ 「相原勇」に芸名変更後の1995年3月に放送されたシリーズ20周年記念特番『不滅の戦隊ヒーロー大全集』では、田代まさしと共に司会を担当、番組内では本人の前で第11話が流された。
  11. ^ 本作品では劇用車提供のほかに、モータースポーツ活動で実際に使っていたプロトタイプレーシングカーマツダ・757」を登場させていた。
  12. ^ 1月2日は『瀬戸内寂聴スペシャル「西域幻想 はるかなる時を超えて」』放送のため休止。

参照話数

  1. ^ 第10話など。
  2. ^ 劇場版。
  3. ^ 第38話。
  4. ^ 第14話。
  5. ^ 第18話。
  6. ^ a b 第20話。
  7. ^ 第15話。
  8. ^ a b c d e 第51話。
  9. ^ 第31話。
  10. ^ 第46話。
  11. ^ 第2話。
  12. ^ a b c 第49話。
  13. ^ 第16話。
  14. ^ 第30話。
  15. ^ a b 第48話。
  16. ^ 第20話。
  17. ^ 第50話。
  18. ^ 第22話。
  19. ^ 第16話。
  20. ^ 第27話。
  21. ^ 第29話。

出典

  1. ^ a b 『超人画報 国産架空ヒーロー40年の歩み』 竹書房/イオン編、竹書房1995年11月30日、185頁。C0076。ISBN 4-88475-874-9
  2. ^ 大全集 1988, p. 178.
  3. ^ SUPER VISUAL 2002, p. 162.
  4. ^ a b 大全集 1993, p. 162.
  5. ^ a b 完全マテリアルブック 上巻 2002, p. 66.
  6. ^ 完全マテリアルブック 上巻 2002, p. 67.
  7. ^ 『特撮ザテレビジョン「仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦」公式読本』67頁。
  8. ^ a b 大全集 1993, p. 188.
  9. ^ 大全集 1993, p. 202.
  10. ^ 大全集 1988, p. 180.
  11. ^ a b 百化繚乱 上之巻 2011, p. 203
  12. ^ 『スーパー戦隊超全集』、小学館、1990年、36頁。
  13. ^ 4話。本人いわく、不器用で格好は悪い。しかし、5人は「おいしい!」と言って食べていた。味は、おかかシャケ梅干したらこ
  14. ^ 本人いわく、降りかかる火の粉を払っただけに過ぎない」とのこと。
  15. ^ 初期に発売された児童書[要文献特定詳細情報]には素顔が露出した写真が使われているが、番組中で披露されることはなかった。
  16. ^ a b c d e 百化繚乱 上之巻 2011, p. 185
  17. ^ 百化繚乱 上之巻 2011, p. 204.
  18. ^ 百化繚乱 上之巻 2011, p. 235.
  19. ^ a b c d e f g h i j k l 百化繚乱 上之巻 2011, p. 187
  20. ^ スーパー戦隊画報 2006, p. 33.
  21. ^ a b 百化繚乱 上之巻 2011, p. 236
  22. ^ 百化繚乱 上之巻 2011, pp. 190、193、200、204.
  23. ^ 百化繚乱 上之巻 2011, p. 191.
  24. ^ 全怪獣怪人・上 2003, p. 407.
  25. ^ 大全集 1988, p. 179.
  26. ^ a b c d e 大全集 1988, p. 117
  27. ^ 「東映仮面俳優列伝 大藤直樹」『東映ヒーローMAX Vol.41』 辰巳出版2012年5月1日、69頁。ISBN 978-4777810277
  28. ^ a b c 『東映ヒーロー仮面俳優列伝』 辰巳出版。
  29. ^ 仮面ライダーマガジン Spring '09 (講談社MOOK)
  30. ^ 百化繚乱 上之巻 2011, p. 184.
  31. ^ 石井博士ほか 『日本特撮・幻想映画全集』 勁文社、1997年、308頁。ISBN 4766927060
  32. ^ 「DVD & VIDEO Selection」、『宇宙船』Vol.106(2003年5月号)、朝日ソノラマ2003年5月1日、 88頁、 雑誌コード:01843-05。







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