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はんしんろん 3汎心論】

panpsychism〕自然のあらゆる存在には心があるとする説。無数の個体がすべて精神的実体として、明暗の差はあれそれぞれ宇宙を映す心であるとするライプニッツモナド論などがその例。


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汎心論

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/09 16:48 UTC 版)

汎心論(はんしんろん、Panpsychism)とは、あらゆるものが心的な性質を持つ、とする世界観全般にたいする呼称。『汎心論』という名の具体的な理論があるのではなく、様々な考え方が汎心論という名前のもとにひとくくりに表現される。そこに含まれる考えの殆どは宗教的・歴史的なものであり、真剣な議論の対象というよりも、標本的に調査されている。現在、真剣に議論されているのは、心の哲学の分野における汎経験説が中心である。






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