ケイ酸塩鉱物とは?

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ケイ酸塩

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2013/06/04 09:53 UTC 版)

(ケイ酸塩鉱物 から転送)

ケイ酸塩[1](ケイさんえん、珪酸塩: silicate)は、1個または数個のケイ素原子を中心とし、電気陰性な配位子がこれを取り囲んだ構造を持つアニオンを含む化合物を指す。シリケートとも呼ばれる。この定義ではヘキサフルオロシリケート [SiF6]2− などの化学種も含まれるが、一般的によく見られるケイ酸塩は酸素を配位子とするものである。ケイ酸塩アニオンは他のカチオンと結合し、電気的に中性化合物を形成する。




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  1. ^ 文部省日本天文学会編 『学術用語集 天文学編』 日本学術振興会1994年、増訂版。ISBN 4-8181-9404-2
  2. ^ F.A.コットン・G.ウィルキンソン 『無機化学 上』 中原勝儼訳、培風館1987年、第4版。ISBN 4-563-04192-0
  3. ^ 文部省編 『学術用語集 地学編』 日本学術振興会1984年、69頁。ISBN 4-8181-8401-2


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