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かくせんせき 3 【角閃石】

(1)直閃石透閃石陽起石普通角閃石藍閃石などの総称。角閃石類。

(2)普通角閃石のこと。カルシウム・マグネシウム・アルミニウムなどを含む複雑なケイ酸塩鉱物単斜晶系。暗灰緑色ないし灰褐色で、柱状を呈し、劈開(へきかい)発達している。ホルンブレンド火成岩変成岩造岩鉱物


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角閃石

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/29 14:42 UTC 版)

角閃石

角閃石(かくせんせき、amphibole)は鉱物ケイ酸塩鉱物)のグループ名。結晶構造化学組成により細かく分類され、日本語名には「~閃石」という名前がついている。





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