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インデックスカラー
インデックスカラーとは、色の表現方式のことで、あらかじめ使用する色に番号を振り、その色の番号を指定して用いるものである。
インデックスカラーは、1677万色ある中から256色を選択し、それぞれの色に番号を振って画像に使用する。色の数が限られているため、データの容量を小さくすることができるため、画像処理にかかる負荷を軽減することができる。
インデックスカラーを使用して作られた画像データは、色の番号を定義する情報(カラーパレット)と、どの場所に何番の色を使うか指定する情報の2つによって構成される。画像処理ソフトによって、これらの2つの情報が処理され、画像が表示される。
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インデックスカラー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/03/18 07:39 UTC 版)
インデックスカラー(indexed color)とはビットマップ画像の一種。画素(ピクセル)毎に色を直接指定するのではなく、カラーマップと呼ばれる色定義テーブルの参照番号を指定して画像を表現する形式。
- 1 インデックスカラーとは
- 2 インデックスカラーの概要
- 3 関連項目
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