三省堂 大辞林 |
アラニン 1 [alanine]
日本化学物質辞書Web |
アラニン
| 分子式: | C3H7NO2 |
| 慣用名: | (+)-アラニン、L-Alanine、(+)-Alanine、(+)-L-Alanine、α-アラニン、α-Alanine、L-α-Alanine、L-α-Aminopropionic acid、(S)-Alanine、(S)-2-Aminopropionic acid、Alanine、L-α-アラニン、(2S)-2-Aminopropionic acid、(2S)-2-Aminopropanoic acid、(S)-2-Aminopropanoic acid |
| 体系名: | (S)-2-アミノプロピオン酸、Ala-OH、L-Ala-OH、アラニン、(S)-2-アミノプロパン酸、(+)-L-アラニン、L-アラニン、(S)-アラニン、(2S)-2-アミノプロピオン酸、(2S)-2-アミノプロパン酸 |
D‐アラニン
| 分子式: | C3H7NO2 |
| 慣用名: | (-)-アラニン、D-Alanine、(-)-Alanine、(-)-D-Alanine、(2R)-2-Aminopropionic acid、(R)-2-Aminopropanoic acid、(R)-2-Aminopropionic acid |
| 体系名: | (R)-2-アミノプロパン酸、(R)-2-アミノプロピオン酸、(-)-D-アラニン、D-アラニン、(2R)-2-アミノプロピオン酸 |
生物学用語辞典 |
アラニン
分子生物学用語集 |
アラニン
アラニン
側鎖がメチル基の非必須アミノ酸。グルタミン酸のアミノ基の転移によってピルビン酸から合成される。また、逆反応によって分解される。アラニンは細胞質に高濃度で存在している。糖や酸の代謝にもかかわり、免疫力の向上や、筋肉組織・脳・中枢神経系へのエネルギーの供給にもかかわる。

CC Attribution-Noncommercial-Share Alike 3.0 Unported
ウィキペディア |
アラニン
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/04 17:57 UTC 版)
アラニン(alanine)とは、アミノ酸のひとつで分子式はCH3CH(COOH)NH2。
|
|||||||||||
|
||||||||||||||
- ^ Dawson, R.M.C., et al., Data for Biochemical Research, Oxford, Clarendon Press, 1959.
固有名詞の分類
アラニンに関連した本
- 季刊『パーソナルトレーニング』第17号 2012春 あほうせん
- IRONMAN (アイアンマン) 2010年 12月号 [雑誌] フィットネススポーツ
アラニンに関係した商品


