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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

アール 1 [ R ・ r ]

(1)英語のアルファベット第一八字

(2)〔数〕 半径radius)、比(ratio)を表す記号( r )。
(3)(ドイツ) Röntgen〕〔物〕 X 線照射線量を表す単位レントゲン記号( R )。
(4)右(right)を表す記号( R )。
⇔L

R

(1)rear

オートマチック車で,変速装置レバーリア位置にあることを示す記号
(2)red
色相で赤を表す記号
(3)referee
サッカーなどで,レフェリー
(4)roof
エレベーターなどで)屋上を表す記号
(5) [restricted]
アメリカで,17歳以下は保護者ないし大人同伴要する内容映画

(R) [registered trademark]

登録商標を表す記号


バイク用語辞典

ヤマハ発動機ヤマハ発動機

R(アール)

スペル】R
基本的には円の半径バイク用語としてはカーブ曲がり具合カーブそのものを表す。たとえば100Rだったらセンターライン半径100mの円を描くようなカーブのこと。数字小さければ小さいほどキツカーブ大きければ大きいほど緩やかなカーブになる。 別の使用例として、道路カーブとどまらず、「このタンクアールがたまんないんだよね」というように、曲線曲がり具合を意味することもある。ちなみに、この「R」はradius(半径)の頭文字からとっている。
R



らん用語集

Park TownPark Town

R.

植え替え」の意で、ラベル裏面に記される略号。Repottingの略。


隠語大辞典

皓星社皓星社

読み方:あーる

  1. 連隊のことをいふ。独語Dasダス) Regiment(レギメント)の頭字を取つたものである。〔軍隊語〕

分類 軍隊

隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

R

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/11 10:25 UTC 版)

R r R r

Rは、ラテン文字アルファベット)の18番目の文字。小文字は rギリシャ文字Ρ(ロー)に由来し、キリル文字Р(エル)と同系の文字である。

目次

字形

  1. 大文字は、縦棒の上部右に右半円を付け、線中央から右下に斜線を付加した形である。フラクトゥール\mathfrak{R}
  2. 小文字は、縦棒と上部右に接する左上四半円ないし上半円である。ρ(ロー)の円の下半分を略した形といえるかもしれない。または、大文字Rの下半分ないし左下部分と見ることもできる。フラクトゥール\mathfrak{r}。手書き書体では、縦棒を先に書き、折り返して半円を書く。筆記体では、縦棒の上部に前の字からの接続線が左下から、次の字への接続線が半円の右端から右上に続く。
  3. このとき、前からの接続線が縦棒に緩やかに半円を描いて続いていれば、本来の半円は円弧を描かず、鋭く山形に曲がることがある。
  4. 別の小文字筆記体では、左下から上がって、頂点で鋭く山形に右下に方向を変え(このとき逆時計回りに非常に小さな円を描くことがある)、右下に少し下がってから真下やや左向きに進路を変え、そのまま右に弧を描きながらベースラインに達し、右上に抜ける。

呼称

音素

この文字が表す音素は、歯茎ふるえ音/r/)ないしその類似音である。言語によってさまざまであるが、舌を上歯茎にしっかり付けて発音するLと異なる音であるところで共通する。しばしばべらんめいのようないわゆる巻き舌(舌を数回硬口蓋にはじかせる)となる。軽い巻き舌で硬口蓋に1度だけはじかせると、日本語ら行子音に似る。英語では、舌を硬口蓋に付けることなく接近させる。フランス語のパリ方言では、舌を硬口蓋に付けずに舌先を下げ、奥のほうで摩擦する。

  • アメリカ英語では母音字の後ろにあるrを発音するが、イギリス英語では発音しない。
  • ドイツ語の多くの無強勢音節末のr, 複音節語における語末の er は、ゆっくり発音するような特別な場合をのぞき [ɐ] となる。
  • 中国語ピンインでは、音節頭位では有声そり舌摩擦音(声母"日")である。これは日本人には「リ」とも「ジ」とも聞こえるような音で、ウェード式では"j"と書かれる。また、"er"(韻母"児")と書かれたときはそり舌の曖昧母音で、声調によっては主母音はアに近くなる。また"児"が接尾辞として用いられたときは、児化を起こす。

多くの言語で、他の子音、特に破裂音に続いて現れたときは、一気に発音され、その間で音節を区切ることはしない。

歯茎ふるえ音 [r] 聴く イギリス英語のいくつかの方言、強調されたスピーチ、標準的なオランダ語フィンランド語ガリシア語ドイツ語、いくつかの方言でハンガリー語アイスランド語イタリア語チェコ語リトアニア語ラトビア語ラテン語ノルウェー語ポーランド語カタルーニャ語ポルトガル語(伝統的なもの)、ルーマニア語スコットランド語スペイン語、そしてアルバニア語“rr”、スウェーデン語ウェールズ語
歯茎接近音 [ɹ] 聴く 英語 (最も多い種類)、いくつかの方言でオランダ語(単語の特定の位置)、スウェーデン語、いくつかの方言でポルトガル語(単語の特定の位置)、フェロー語シチリア語
歯茎はじき音 [ɾ] 聴く ポルトガル語カタルーニャ語スペイン語、そしてアルバニア語“r”、トルコ語オランダ語イタリア語ヴェネツィア語ガリシア語レオン語
有声そり舌摩擦音 [ʐ] 聴く /r/ の異音としていくつかの南アメリカのアクセントでスペイン語普通話ピン音で);ベトナム語(南部方言)
そり舌接近音 [ɻ] 聴く アメリカ英語のいくつかの種類;普通話(ピン音で);そしてゴトランド語
そり舌はじき音 [ɽ] 聴く 時折スコットランド英語
口蓋垂ふるえ音 [ʀ] 聴く 公式な場でのドイツ語;いくつかのオランダ語方言 (ブラバント、そしてリンブルフなど、オランダのいくつかの都市)、南部スウェーデンでのスウェーデン語、西部及び南部地域でのノルウェー語
有声口蓋垂摩擦音 [ʁ] 聴く ドイツ語デンマーク語フランス語、いくつかのヨーロッパポルトガル語“rr”
無声口蓋垂摩擦音 [χ] 聴く いくつかのブラジルポルトガル語“rr”
無声声門摩擦音 [h] 聴く いくつかのブラジルポルトガル語“rr”

歴史

ギリシャ文字Ρ(ロー)に由来する。ギリシア文字Π(ピー、パイ)が、右足を曲げ、P(ピー)のようになって、Ρ(ロー)に似てきたため、区別するために線を付加したものである。

R の意味

主に大文字

主に小文字

  • 数学、図面などで半径 (radius) を表すのによく用いられる。
  • 回転数 (Revolution) を表す。(EX)rpm は一分間あたりの回転数
  • 非SI接頭辞 リムト (rimto)(10-45)(ジム・ブロワーズ (Jim Blowers) の提案)
  • 地域通貨アースデイマネーの単位

Rをもとにした記号

符号位置

大文字 Unicode JIS X 0213 文字参照 小文字 Unicode JIS X 0213 文字参照 備考
R U+0052 1-3-50 R
R
r U+0072 1-3-82 r
r
U+FF32 1-3-50 R
R
U+FF52 1-3-82 r
r
全角

関連項目


商標

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/13 07:25 UTC 版)

((R) から転送)

商標(しょうひょう)とは、商品を購入し、あるいは役務(サービス)の提供を受ける需要者が、その商品や役務の出所(誰が提供しているか)を認識可能とするために使用される標識(文字、図形、記号、立体的形状など)をいい、商品の販売に際しては商品または商品の包装、役務の提供に際しては、役務の提供に使用される物や電磁的方法により行う映像面に付して使用する。需要者は、標章を知覚することによって商品や役務の出所を認識し、購入したい商品、または提供を受けたい役務を選択することができる。

商品の販売や役務の提供を継続すると、使用されるブランドは需要者に広く知られることとなり、商品の品質や役務の質が一定以上のものであれば、業務上の信用力(ブランド)が化体し、財産的価値が備わるようになる。この財産的価値は、特許権著作権にならぶ知的財産権の一つと位置づけられ、条約法律による保護対象となっている。これにより産業の発達に寄与し、あわせて需要者の利益を保護することができる。

目次

商標の種類

商品の出所を表示するものと役務(サービス)の出所を表示するものがある。このうち、商品の出所を表示するものを「トレードマーク」(trademark, ) とよび、役務の出所を表示するものを「サービスマーク (service mark, ) と呼ぶこともある。たとえば、銀行のようなサービス業は「サービスマーク」を使用することになる。

商標には、文字、図形、記号といった平面的なもののほか、特徴的な商品の形状、店舗に設置される立体的な看板など、立体的形状からなるもの(立体商標)と、これらが結合されたものがある。また、視覚によって認識される標章の他に、音響匂い手触りも、店舗などでそれらを知覚した需要者が商品や役務の出所を認識できる程度の著しい特徴を有していれば、商標としての機能を発揮する。国によっては、視覚によって認識されるもの以外のこれらの音響や匂い、味などを保護する法制度を持つ国もある。

商標の機能

一般的に、出所表示機能、品質保証機能、広告宣伝機能があるとされている。

出所表示機能とは、その商標が付された商品、役務の出所(生産者、販売者など)を需要者に認識させる機能をいい、この本質的な機能を欠いた場合、後述する品質保証機能や広告宣伝機能も発揮することができない。

品質保証機能とは、その商標が付された商品、役務であれば、一定の品質、質を有するものと需要者に期待させる機能である。たとえば、特定の商標が付された医薬品であれば「効き目が早い」、電子計算機であれば「処理が高速である」、旅客の輸送役務であれば「安全である」といった需要者の期待を抱かせる機能が、品質保証機能である。

広告宣伝機能とは、その商標が使用されている商品や役務を選択することを需要者に促す機能をいい、需要者の好感度を向上させるような広告宣伝活動を通して獲得される機能である。

商標の使用方法

需要者は、商品自体や商品の包装に付された商標を目にすることによって、希望する商品を購入し、逆に希望しない商品の購入を避けることができる。

役務(サービス)とは、他人のために行う労務または便益であるため、それ自体は無形物である。したがって、役務自体に表示することができないため、役務の提供に際して使用される物に商標を付することになる。たとえば、携帯電話サービスの提供において携帯電話端末に表示したり、旅客輸送サービスにおいて電車やバスの車体、飛行機の機体に表示したり、ネットバンキングや通信販売サービスの提供において、Webサイト上に表示することによって、自己の業務にかかわる役務であることを認識させる。

商標の表示

一般の商標には、「商標マーク ™」(trade mark)、「役務商標マーク 」(service mark)、登録商標には「登録商標マーク ®」(registered trademark)を表記することが多いが、いずれもアメリカ国内法の規定に基づく表記である。日本の商標制度では、「登録商標マーク ®」に関する明文上の規定は、「商標法」および「商標法施行規則」等にはない。また商標法施行規則17条では、商標登録表示は、「登録商標」の文字と登録番号としている。しかし、英語教育が行き届き、アメリカ経済の影響を多大に受け、実生活でも商標法第73条が、付するように努めなければならないと規定する商標登録表示として、「®」表示が多用されている日本において、一般需要者は、「®」を「registeredの略」もしくは「登録を意味するもの」と理解し、同時に、使用者も需要者が登録商標であると認識すると期待している。従って、非登録商標に「®」を付する行為は、商標法第74条第1項で言うところの「虚偽表示」にあたると看做されている。前述の通り、「®」は主としてアメリカで用いられていたが 、デザイン上無理なく表示できる等の理由で現在世界的に用いられており、日本と同じ漢字文化圏の中国においても、2002年8月3日に公布された中華人民共和国商標法実施条例37条2項により正式に「®」は商標登録表示の一つとして認められている。

また、「商標が登録商標である旨の表示」は、(たとえば日本法においては)「商標権者・使用権者が登録商標を付するときに、その商標に付けなければならない」ものであり、他者がその商標と同じ文字列(たとえばブランド名)を単に記す際にそのようなものを付けるのは、誤りであるのみならず、記述者を権利者と誤認させうる問題のある行為であるが、商標名を書く時にはそのようにしなければならないという誤った思い込みが広く見られる。

商標制度の国際的比較

出願時の審査の有無、先使用主義(米国等)か先願主義(日本・ヨーロッパ等)かなど、国によって違いがあるので注意が必要である。保護を求めたい国に直接出願するか、マドリッド協定議定書による国際出願をしない限り、保護は国内に限定される。国際出願をした場合でも原則として保護を求める国で審査を受ける必要がある。

関連項目

外部リンク


登録商標マーク

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/25 13:12 UTC 版)

((R) から転送)

®
RegisteredTM.svg

登録商標マーク(とうろくしょうひょうマーク)、登録商標記号(とうろくしょうひょうきごう、英語: The registered trademark symbol, ®, R囲み文字)は、特定の国や地域において、直前にある語句や記号が登録された商標(商品商標あるいは役務商標(サービスマーク))であることを知らせるためのシンボルマーク象徴記号)である。"R"は"Registered Trademark"(登録商標)の頭文字。Rマーク(アールマーク)やマルR(マルアール)と呼ぶこともある。

目次

概要

商標制度を有する国では、通例、登録商標を使用する際にそれが登録商標である旨の表示(登録商標表示)を付すことができることを定めるとともに、登録されていない商標について登録商標表示を行うことを禁じている。また、米国の連邦商標法(ランハム法)では、登録商標表示が侵害時の損害賠償請求等の要件とされている[1]

登録商標の具体的な表示方法としては、国により様々な語句やマークが定められている。「登録商標マーク」は、米国やイギリスをはじめとする多くの国で定められている代表的な登録商標表示のひとつである[1][2]

日本の商標法では、登録商標表示として「登録商標」の文字を使用することとされており、「登録商標マーク」は法令上用いられていない。ただし、登録されていない商標に対して「登録商標マーク」のような紛らわしい表示をすることは禁じられており、違反した場合には刑事罰が科せられる(#日本参照)。

上記の通り、登録されていない商標にはこの記号は使うことはできない。登録されていない商標の場合、商品の出所を表示する商標(トレードマーク)には「商品商標マーク英語版」である「」を付し、役務の出所を表示する商標(サービスマーク)には「役務商標マーク英語版」である「」を付すことがある。

計算機上の用法

Unicodeにおいては「U+00AE ® REGISTERED SIGN (HTML: ® ®)」とマッピングされている[3]。「登録商標マーク ®」は、よく似た「U+24C7 Ⓡ CIRCLED LATIN CAPITAL LETTER R (enclosed R)」(ラテン大文字Rの囲み文字)とは厳格に区別されている。日本ではJIS X 0208には存在しないが、JIS X 0213にて標準化された。

「登録商標マーク ®」は、英文タイプライターや計算機のASCII文字には、長い間採用されてこなかったので、(R)あるいは(r)で代用されていた。たとえばPython言語の商標使用方針は、これら代用記号の使用を推奨している[4]。米国においては、Registered, U.S. Patent and Trademark Office. (米国特許商標庁登録済み)、あるいはその簡略表現であるReg U.S. Pat & TM Off.が法的同等物とみなされる[1][5]。英国では、RTMがそれに該当する[2]

日本

日本の商標法では、登録商標である旨の表示をするように努めなければならないとされている(73条)。具体的な表示方法は「「登録商標」の文字及びその登録番号又は国際登録の番号」(商標法施行規則第17条)とされており、「登録商標マーク」は法令上規定された表示方法ではない。

また、日本の商標法では、登録されていない商標の使用をする場合に、商標登録表示やこれと紛らわしい表示を付す行為等は禁じられており(74条)、これに違反すると刑事罰が科せられる(80条)。「登録商標マーク」は、商標登録表示と紛らわしい表示に該当する。

なお、同じマルにRでも、CDに付されている「🄬」は、レコードを表し、登録商標マークとは異なる。[6]

タイピング

符号位置

記号 Unicode JIS X 0213 文字参照 名称
® U+00AE 1-9-10 ®
®
®
登録商標記号

関連記号

脚注

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  1. ^ a b c 15 USC § 1111 - Notice of registration; display with mark; recovery of profits and damages in infringement suit Legal Information Institute, Cornell University
  2. ^ a b UK IPO, one example of a national trade mark office
  3. ^ http://www.unicode.org/charts/PDF/U0080.pdf
  4. ^ PSF Trademark Usage Policy. http://www.python.org/psf/trademarks/ "The first or most prominent mention of a Python trademark should be immediately followed by a symbol for registered trademark: "®" or "(r)"."
  5. ^ Gregory H. Guillot. A Guide to Proper Trademark Use. 1995-2007. http://www.ggmark.com/guide.html
  6. ^ デジタル放送におけるデータ放送符号化方式と伝送方式 ARIB STD-B24 5.4版(第一分冊) (PDF, 4.72 MiB)

参考文献

  • 『すぐに役立つ商標・意匠のしくみと手続き』、渡辺弘司、三修社、2007年1月 ISBN 4384035705

関連項目

外部リンク






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