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なぞなぞ 0 【▼謎▼謎】
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なぞなぞ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/07 09:28 UTC 版)
なぞなぞ(謎謎、なぞ)は、問いかけに対して、とんちを利かせた答えを要求する言葉遊びを用いたクイズである。ただし普通のクイズとは違って正解は事実に基づくものではなく、言葉の意味をこじつけた駄洒落・洒落が多い。韻を踏んでいたり、何かにたとえられたりする。転じて、言葉によって婉曲的にわからせることをもなぞなぞという。
- 1 なぞなぞとは
- 2 なぞなぞの概要
「なぞなぞ」の用例一覧
太宰治 ロマネスク (青空文庫)
に坐って燃えあがる 焚火 ( たきび ) の 焔 ( ほのお ) を眺めていた。なぞなぞが好きであった。或る冬の夜、太郎は炉辺に行儀わるく寝そべりながら、かたわらの惣助の顔を薄目つかって見あげ、ゆっくりした口調でなぞなぞ...
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佐々木味津三 右門捕物帖 七七の橙 (青空文庫)
りぽつりとどこにいくつ置いてあってもいっこうに不思議はねえが、乗り手もかつぎ手もまるで人っけのねえ気味のわるいから駕籠ばかりがひょくりひょくりと、それもよく考えてみりゃお城のまわりなんだ。日本橋から土橋までぐるりと大きく回って、なぞなぞ...
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芥川龍之介 田端日記 (青空文庫)
で晩飯の 御馳走 ( ごちそう ) になって、 久米 ( くめ ) と 謎々 ( なぞなぞ ) 論をやっていたら、たちまち九時になった。帰りに 矢来 ( やらい ) から江戸川の終点へ出ると、 明 ( あ...
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