三省堂 大辞林 |
ごうせい がう― 0 【剛性】
ごうせい がふ― 0 【合成】
(名)スル
(1)二つ以上のものを合わせて、一つのものを作り出すこと。
「―した写真」
(2)二つ以上の、ベクトルや波形あるいはグラフなどを加え合わせて、一つのものを得ること。
(3)二つ以上の単体または化合物から、化学反応により別の化合物をつくること。特に、目的とする化合物を簡単な化合物からつくること。熱・光または触媒・酵素などを加えることが多い。化学合成。
(1)二つ以上のものを合わせて、一つのものを作り出すこと。
「―した写真」
(2)二つ以上の、ベクトルや波形あるいはグラフなどを加え合わせて、一つのものを得ること。
(3)二つ以上の単体または化合物から、化学反応により別の化合物をつくること。特に、目的とする化合物を簡単な化合物からつくること。熱・光または触媒・酵素などを加えることが多い。化学合成。
ごうせい がう― 1 【強勢】
〔古くは「こうせい」とも。中世以降の語〕
(名・形動)[文]ナリ
(1)強い勢い。勢いの盛んな・こと(さま)。
「何程―なといふてそれ留めずにおいてよい物か/歌舞伎・毛抜」
(2)程度がはなはだしい・こと(さま)。豪勢。
「わかつたと思つて―に幅をきかせるぜ/西洋道中膝栗毛(魯文)」
(副)
非常に。恐ろしく。
「あいつが背中も―固い背中だ/洒落本・駅舎三友」
(1)強い勢い。勢いの盛んな・こと(さま)。
「何程―なといふてそれ留めずにおいてよい物か/歌舞伎・毛抜」
(2)程度がはなはだしい・こと(さま)。豪勢。
「わかつたと思つて―に幅をきかせるぜ/西洋道中膝栗毛(魯文)」
非常に。恐ろしく。
「あいつが背中も―固い背中だ/洒落本・駅舎三友」
ごうせい がう― 0 【強請】
ごうせい がう― 1 【豪勢】
(名・形動)[文]ナリ
(1)ぜいたくなこと。景気のよいこと。また、そのさま。
「―な顔ぶれ」「―な旅」「―に買い込む」
(2)程度がはなはだしい・こと(さま)。強勢。
「―に雪が降った」
[派生] ――さ(名)
(1)ぜいたくなこと。景気のよいこと。また、そのさま。
「―な顔ぶれ」「―な旅」「―に買い込む」
(2)程度がはなはだしい・こと(さま)。強勢。
「―に雪が降った」
[派生] ――さ(名)
建築用語大辞典 |
剛性
【用 語】剛性【よみがな】ごうせい
【意 味】
建物の骨組に外力が加わった際の弾性変形初期の抵抗の度合い。通常EI(ヤング係数×断面2次モーメント)で表される。
※建築CAD「ARCHITREND Z」で利用できる、メーカー建材データダウンロードサイトはこちら
>>「Virtual House.NET」
ごうせいに関連した本
- 特殊素材の縫い方の基礎 フェイクファー、合成皮革、ビニールetc. 水野 佳子 文化出版局
- 各種合成構造設計指針・同解説 日本建築学会
- 高分子の合成(下)―開環重合・重縮合・配位重合 (KS化学専門書) 蔡 正国 講談社
ごうせいのページへのリンク