介護用語集 |
後縦靱帯骨化症(こうじゅうじんたいこっかしょう)
脊椎の背側の靱帯が骨化し、神経の束が通ってる脊柱管(脊髄が入っている管)が狭くなって、脊髄や神経を圧迫してしまう病気です。
特定疾患治療研究対象疾患の一つで、2号被保険者(40~64歳)が老化に伴い、この病気にかかった場合は、介護保険法の対象となります。
こうじゅうじんたいこっかしょうと同じ種類の言葉
| 症に関連する言葉 | 良性発作性頭位めまい症 常同症(じょうどうしょう) 後縦靱帯骨化症(こうじゅうじんたいこっかしょう) 石綿肺症(せきめんはいしょう) クラインフェルター症 |
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