三省堂 大辞林 |
かんにゅう 0 【乾乳】
かんにゅう ―にふ 0 【陥入】
(名)スル
(1)おちいること。はまりこむこと。
(2)主に動物の初期発生において、嚢胚(のうはい)形成の際に胞胚期の細胞の一部が内部に折り畳まれる形式をいう。これにより原口が形成され、陥入した部分が内胚葉と中胚葉とになる。
(1)おちいること。はまりこむこと。
(2)主に動物の初期発生において、嚢胚(のうはい)形成の際に胞胚期の細胞の一部が内部に折り畳まれる形式をいう。これにより原口が形成され、陥入した部分が内胚葉と中胚葉とになる。
かんにゅう くわんにふ 0 【貫入】
かんにゅう 0 くわん― 【貫乳】/ くわんにふ 【貫入】
かんにゅう ―にふ 0 【▼嵌入】
かんにゅう くわんにふ 0 【観入】
伝統的工芸品用語集 |
貫入
読み方:かんにゅう
釉面に現われたひびのこと。素地と釉薬とでは焼成と冷却の間の膨張や収縮の度合いが違うためにおこるものです。貫入は一種の装飾効果として、大堀相馬焼・薩摩焼・萩焼・粟田焼などでは多くみられます。
釉面に現われたひびのこと。素地と釉薬とでは焼成と冷却の間の膨張や収縮の度合いが違うためにおこるものです。貫入は一種の装飾効果として、大堀相馬焼・薩摩焼・萩焼・粟田焼などでは多くみられます。
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