小林亀久雄 小林亀久雄の概要

小林亀久雄

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/11/28 04:11 UTC 版)

経歴

東京府出身。1918年大正7年)、高等試験に合格[2]。翌年、東京帝国大学法学部法律科を卒業し、農商務属となった[2]1920年(大正9年)に外務省に転じ、外務事務官国際連盟事務局事務官、外務省条約局勤務、フランス大使館三等書記官、同二等書記官、チェコスロバキア公使館二等書記官を歴任[2]1933年(昭和8年)、外務省条約局第一課長となり、1936年(昭和11年)に通商局総務課長に転じた[2]。さらにベルギー大使館参事官ジュネーブ総領事を経て、1941年(昭和16年)4月に駐アフガニスタン公使に任命された[3]

参考文献

  • 人事興信所編 『人事興信録 第12版(上)』 人事興信所、1939年
  • 人事興信所編 『人事興信録 第13版(上)』 人事興信所、1941年





「小林亀久雄」の続きの解説一覧


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「小林亀久雄」の関連用語

小林亀久雄のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



小林亀久雄のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの小林亀久雄 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2019 Weblio RSS