ユニセックストイレ ユニセックストイレの概要

ユニセックストイレ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/02/18 08:40 UTC 版)

アメリカのミネソタ州にあるメトロポリタン州立大学のユニセックストイレのピクトグラム。「このトイレは性自認性表現に関わらず、誰もが利用することができます」と書かれている。

概要

AIGA標準トイレ標識
男性用
女性用
ユニセックス
スペースが限られる列車内ではユニセックストイレが設置されやすい(左が新幹線E7系・W7系電車、右が東武鉄道リバティ)。

種類

ユニセックストイレを作るときは、いくつかのパターンがある[9]

全トイレをユニセックス化タイプ

ひとり用もしくは複数利用可能な完全に個室のトイレについて、それ(ら)全てをユニセックストイレとして用いる。

一部トイレをユニセックストイレ化タイプ

複数の個室トイレがある場合に、そのいくつかをユニセックストイレとして用いて、手洗い場を共有する。

ユニセックストイレ追加タイプ

男女別のトイレを残したまま、新たにユニセックストイレを追加する。

詳細

あらゆるジェンダーに対応するため、トイレの広さは大きくなることが多い[10]小便器を設置するかどうかは場合による[10]

一般的にユニセックストイレでは男女別トイレと比べて女性の待ち時間が短縮されることが期待される[11]。また、メンテナンスやクリーニングに費やす費用と時間が減る[12]

たいていのユニセックストイレにはそれを示す標識が目立つ位置に設置される[9]。ユニセックストイレの標識はさまざまなものが使用されている[9]

歴史

古代から中世まで

人類の歴史で公衆トイレが初めて誕生した頃は男女別ではなかった。古代ローマの衛生面で設計された公衆トイレは男女別ではなく、プライバシーを確保する仕組みもなかった[13][14]。中世には公衆トイレそのものが珍しくなり、人々は好きな場所で好きなように排泄をする慣習を送っていた[15][2]

公衆トイレの文化の復活は19世紀になってからと言われている[13]

男女別トイレの出現

男女別の公衆トイレが世間に登場した事例として挙げられるのは、1739年でのパリで開催された舞踏会である。ただし、この当時はあくまで「奇抜なもの」という扱いにすぎなかった[16][17]

ヴィクトリア朝時代では公衆トイレは男性専用のものであり、外出した女性は道端で排尿や排便をしなければならず、自身の着ている長いスカートでかろうじてプライバシーを確保していた[17][18]。この背景には「女性は家にいるべきだ」という考えがあり、それゆえに女性が公衆トイレを使うこと自体が考慮されないという事情があった[17]。当時は、女性専用の駅の待合室や図書館の部屋などがあり、公共スペースで女性は男性と対等に扱われないという女性差別が常態化していたが、トイレは最後まで女性に与えられないもののひとつだった[17]。排泄は女性らしくないものとみなされ、特に男性からトイレをしている事実を隠すように当時の女性はプレッシャーに晒されてもいた[17]

男女別トイレが社会に根付き始めたのは1800年代後半からだったとされる。当時はコレラの流行により、公衆衛生に対する懸念が高まっていた[4]。1887年、アメリカのマサチューセッツ州において、男性用と女性用に別々のトイレ施設を要求する最初の規制が可決された[19][20]。その後の30年間で、ほぼすべての州が同様の独自の法律を可決した[19]

一方でこうした女性専用の公衆トイレの実現は、男女の平等のためというよりは、「女性はか弱く保護が必要な存在である」という女性蔑視な認識が根底にあったとされる[21][22]。失神したときに使う椅子を備えた女性公衆トイレもあり[23]、列車においても女性用のものが設置されて衝突の際に女性を保護するために女性を後ろに座らせるなどしており、当時は女性をそのように分離して扱っていたのが当たり前だった[19]

1900年代に入って、フェミニズムなどの運動もあって女性に対する社会の見方は大きく変化したが、男女別トイレは依然として習慣が定着し続けた。

トランスジェンダーなどに関する視点の浮上

1900年代には、公衆トイレの平等の問題は、アフリカ系アメリカ人への人種差別公民権運動)、障害者差別などで常に注目されてきたが、そこにトランスジェンダーの視点が新たに加わるようになった[24][25]

ワシントンD.C.のトランスジェンダーおよびジェンダー・ノンコンフォーミング英語版を対象に公衆トイレでの経験について調査した2013年のレポートによれば、18%が男女別トイレへのアクセスを拒否された経験がある答え、68%が男女別トイレで少なくとも1回以上は言葉による嫌がらせを受け、9%が男女別トイレで少なくとも1回以上は身体的暴力を受けたと回答した[26]女性専用空間にトランスジェンダーが立ち入ることについての是非は争点となっており、一部のフェミニストや宗教団体、保守派から苦情が起き、女性が性犯罪などの危険に晒されると主張している者もいる[27][28][29][30]。その議論の中では、「男性はいつでもその日は女性だと主張するだけで女性のトイレに入ることができる」などの主張で、トランスジェンダーへの恐怖を煽る差別的な言動(トランスフォビア)が横行している[31]。こうした事情からトランスジェンダーの人々にとって自分の性同一性に一致する公衆トイレにアクセスするのは困難をともなうことがあり[32][33]、制度や法案で禁止されてしまうことさえ起きている[34][35]。公衆トイレを含めて男女分離を強要されることによって、トランスジェンダーの若者の進学や健康に悪影響を与えていることも報告されている[36][37]。トランスジェンダーではないが服装や髪形が既存の典型的な男らしさや女らしさに当てはまらない人も公衆トイレで嫌がらせを受けてきた[2]ノンバイナリーインターセックスの人々にとっても公衆トイレの問題は深刻である[38]

また、トランスジェンダーなどではなくても、男女別トイレに不便を感じている人もいる。例えば、性別の異なる子どもを持つ親は、男女別の公衆トイレに一緒に同行することはできない。また、性別の異なる介助者や家族がいる障害のある人は、同様に男女別の公衆トイレでは不自由である[39]

このような経緯もあり、トランスジェンダー、ノンバイナリー、ジェンダー・ノンコンフォーミング、およびインターセックス、さらにあらゆる事情を抱えた人のために、より安全で便利なトイレ環境を作り出そうという声が高まり始めた。

男女の区別なく使えるトイレは、一般家庭や男女別のトイレを設置するスペースのない公共の場所ですでに普及していたが、こうした包括性の流れを受けて、ユニセックストイレという形で2000年代にさらに進み始めた。トイレを男女別に分けることは生物学的な性別に基づく自然な区分だと一般では認識されてきた傾向にあるが、実際の歴史的にはイデオロギー的なものに裏打ちされているとユタ大学のテリー・S・コーガンは指摘している[4]。新しいトイレの在り方をめぐって論争も起きているが、社会空間を再設計してあらゆる人々にとって安心できるものにする模索が続いている[4][40]


注釈

  1. ^ ただし、トランスジェンダーの人に関しては、男女共用トイレにおける性犯罪の発生率に関する統計的な報告はない(「#トランスジェンダー」項を参照)。

出典

  1. ^ 【LGBTQ】オールジェンダートイレの取り組み事例と考慮すべき課題”. MIRAI PORT (2022年6月2日). 2023年3月7日閲覧。
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