ふたりはプリキュア あらすじ

ふたりはプリキュア

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/08/09 00:23 UTC 版)

あらすじ

ふたりはプリキュア
世界を闇に染めようとする悪の勢力・ドツクゾーンは、7つのプリズムストーンを奪うため「光の園」を侵略していた。5つものプリズムストーンが奪われるも、光の園の妖精・メップルミップルは2つのプリズムストーンを携え「虹の園」(地球)に逃げ込むことに成功。その妖精達を偶然発見したベローネ学院女子中等部の2年生・美墨なぎさ雪城ほのかは、妖精を追いかけてきたドツクゾーンの怪物・ザケンナーに突然襲われてしまう。なぎさとほのかは危機に陥る中、妖精たちと出会い、伝説の戦士・プリキュアへ変身する力を与えられ、それぞれキュアブラックキュアホワイトに変身してザケンナーと戦うことに。こうして性格も得意分野も全く異なる2人がプリキュアとしてコンビを組み、ドツクゾーンからプリズムストーンを奪還する戦いに挑むこととなる。
ふたりはプリキュア Max Heart
ドツクゾーンとの戦いが終わり、妖精たちは永遠の眠りにつき、なぎさとほのかは普通の女子中学生として3年生に進級。しかし光の園では先の戦いで傷ついたクイーンが12のハーティエルに分裂して虹の園に散らばってしまうという事件が起こっていた。一方、虹の園ではジャアクキング復活を目論む闇の四天王が集結。この新たな危機に、眠っていたはずのメップルとミップルが再び目を覚まし、なぎさとほのかは再びプリキュアとして戦うことを決意する。そしてポルンも目を覚まし、3人目の戦士・シャイニールミナスとして覚醒した謎多き少女・九条ひかりをポルンのパートナーに迎え、闇の力と戦いながらクイーンを復活させるために3人でハーティエル集めをすることとなる。



注釈

  1. ^ スケートはほのかや藤村省吾の指導である程度滑れるようになった。映画2作目ではスキーも苦手だったが、こちらもほのかや藤村の指導である程度できるようになった。
  2. ^ 仲直りしたときにそれがきっかけでお互い名字から名前で呼び合うようになった。
  3. ^ 屋上に「TOEI ANIME MANSION」の表示がある。
  4. ^ 最初はなぎさもそう呼んでいたが、大きな喧嘩を乗り越えた後からは、自ら名前で呼ぶようになった。
  5. ^ 第10話では三人組の宝石強盗を改心させており、第18話でキリヤが聖子の手紙を破いた時は、それに激怒して男子部に乗り込んでいる。
  6. ^ 詳しい事情は説明されていないが、ひかり本人は「こうなっちゃいました」と苦笑気味に語っている。
  7. ^ 例:「よしこ」「けいこ」「ケメコ」など
  8. ^ 光の園での1日が虹の園における100年に相当するため。この間彼女は眠りについており、ほのかの祖母・さなえが偶然ミップルのカードコミューンを発見している。
  9. ^ ヤギを見たときに「真っ白い忠太郎」、キリンの絵を見たとき「首の長い忠太郎」などと言ったりしている。
  10. ^ 栗を生で食べたり、なぎさの作ったチョコとジャムと飴の入ったおにぎりを美味しいと言っていた
  11. ^ メップルは光の園では飽きるほど食べたことがあるらしい。
  12. ^ しかし、クイーンとは表裏の存在であるということから、正確には完全に滅んではいないとされる。
  13. ^ このときは竹ノ内に惚れられる。
  14. ^ 正確にはメップルを生きて連れ帰ることが目的のため、死なれてはジャアクキングに怒られると思ったため。
  15. ^ 実は時間稼ぎのための罠だったのだが、最後の最後まで全く気が付かなかった。
  16. ^ ただし、老女に変身した際には、さなえに本性を見抜かれた。
  17. ^ ポイズニーにバレることはなかったものの、指摘はされていた。
  18. ^ 角澤がジュナに覚醒後、グリーン商事の社員旅行の写真から角澤の姿が消えている。また、結城がベルゼイに覚醒後、最初からその人物だったかのように、若葉台総合病院の院長が別人になっている。
  19. ^ また、稀に始めから普通の調子で喋ることもある。
  20. ^ 『MH』での第45話を最後に洋館で荷物整理をしていた後、姿を見せなくなる。
  21. ^ 15話ではザケンナーは2体登場し、一方を上別府が、もう一方を滝が演じた。
  22. ^ 第1期第15話。
  23. ^ 無印の第28話。なお、この回は終戦記念日直近に放送された。
  24. ^ 結婚後海外に転勤との話が出ていたが、取り消された。
  25. ^ なぎさとほのかにこのことを知られた時は、絶対誰にもばらさないという要求を呑んでもらう代わりに、なぎさから没収していたメップルを返した。
  26. ^ オールスターズ映画では肉弾攻撃によってフュージョンの生み出したザケンナーを一撃で粉砕している。
  27. ^ 後年制作のクロスオーバー作品でも同様の扱い。
  28. ^ ただしこの際は自身も反動で体が吹き飛び、殴った手から痛みを感じている描写がある。
  29. ^ DVD-BOXMemory Bookの15Pによれば、このポーズを考案したのはジャッキー・チェン好きだというシリーズディレクターの西尾であり、太極拳などの要素も加えられている。
  30. ^ 第1期の第6, 12, 15話の3回のみ使用。米槻教頭がザケンナーになった回には使用していない。
  31. ^ アカネはその後、『DX2』と『DX3』にも群衆役で登場しているが、その舞台となった場所(DX2→フェアリーパーク、DX3→ショッピングモール)でこの店を出店しているかは不明。
  32. ^ a b ただしいずれもアカネは劇中には登場しない。
  33. ^ それ以外のテレビ朝日系列局では、本来の放送予定通りに先行ネットしている。
  34. ^ 同話数にて、朝日放送日曜朝8時30分のアニメ枠の放送回数が通算1000回を迎えた。
  35. ^ 朝日放送のみ、全国高等学校野球選手権大会中継のため翌週の同時間に振替放送。
  36. ^ 朝日放送のみ、全国高等学校野球選手権大会中継のため8月24日の9:30 - 10:00に振替放送。
  37. ^ 朝日放送のみ、全国高等学校野球選手権大会中継のため8月24日の10:00 - 10:30に振替放送。
  38. ^ VHS販売・レンタルはここまで。
  39. ^ マーキーズを演じた川田妙子が、『ハートキャッチプリキュア!』でキュアブロッサムのパートナー妖精であるシプレを演じていたためである。なお『DX3』では引き続きシプレが台詞入りで登場したが、マーキーズは登場するものの台詞は無かった。
  40. ^ 『映画 MH2』の終盤で完全体になっていたが、幼体の姿に戻っている。
  41. ^ 公開前発売の「スイートプリキュア♪&プリキュアオールスターズ まるごとブック」(講談社)に記載されていた設定名(劇中未呼称)。
  42. ^ 映像ではメップル・ミップル・ポルンは変身アイテム状態で、妖精態では登場しなかった。
  43. ^ 『Max Heart』では初期妖精だが、『無印』では追加妖精であるため。
  44. ^ 悪役であるソルシエールの魔法で生み出された幻という扱いだが、クロスオーバー映画では初登場。
  45. ^ 3万人達成でほうせき200個、5万人達成でなぎさ、8万人達成でほのか。
  46. ^ Twitterでハッシュタグ#推しキュアおしえて を付けて500ツイート。

出典

  1. ^ a b 加藤レイズナ (2009年8月1日). “鷲尾天インタビュー”. WEBマガジン幻冬舎. 2009年8月1日閲覧。
  2. ^ a b c 東映アニメーション株式会社 2005年3月期 決算PDFファイル)、P.3より。
    東映アニメーション株式会社第68期中間事業報告書 (PDFファイル) P.4より。
  3. ^ 番組詳細『ふたりはプリキュア<デジタルリマスターHD版>』|こども・アニメ専門チャンネル キッズステーション - ウェイバックマシン
  4. ^ ふたりはプリキュアMaxHeart 全47話”. ドコモ・アニメストア. dアニメストア. 2019年1月9日閲覧。
  5. ^ ふたりはプリキュア:テレビアニメ全49話がYouTubeで無料配信、まんたんウェブ、2018年7月27日
  6. ^ 【新作映画公開記念】「ふたりはプリキュア」1話~18話 一挙放送 - 2017/03/04 17:00開始 - ニコニコ生放送
  7. ^ 『北國新聞』2005年4月1日付朝刊31面、4月6日付朝刊25面、テレビ欄。
  8. ^ a b 無印の第8話。
  9. ^ 『小説 ふたりはプリキュア』のp21。
  10. ^ 『小説 ふたりはプリキュア』のp17。
  11. ^ 『小説 ふたりはプリキュア』のP81。
  12. ^ 『小説 ふたりはプリキュア』のP82。
  13. ^ 『小説 ふたりはプリキュア』にて。
  14. ^ 『ふたりはプリキュアビジュアルファンブック№2』の紹介にて。
  15. ^ 『ふたりはプリキュアマックスハートビジュアルファンブック№1』の紹介にて。
  16. ^ 『ふたりはプリキュアマックスハートビジュアルファンブック№1』の紹介にて。
  17. ^ 『プリキュアぴあ』『映画プリキュアオールスターズdx2のパンフレット』の紹介にて。
  18. ^ プリキュアコスチュームクロニクル p22。
  19. ^ a b ふたりはプリキュアMaxHeart DVD-BOX付属・Memory Book 14P
  20. ^ ふたりはプリキュアMaxHeart DVD-BOX付属・Memory Book 15P
  21. ^ 「ふたりはプリキュアMAX HEART メモリアル ボーカル セレクション」(MJSA-01010)に収録されているのは五條真由美ソロバージョンであり、第47話(最終回)での、キャスト陣が歌ったヴァージョンは、未収録(未発売)。[1]
  22. ^ 初代プリキュアが「HUGっと!プリキュア」テレビ放送に登場!”. シネマトゥディ (2018年6月24日). 2018年6月24日閲覧。
  23. ^ a b 『HUGっと!プリキュア』第36話と第37話に全プリキュアが登場!? プリキュアTVシリーズ15作目にして初の試み”. アニメイトタイムズ (2018年10月1日). 2018年10月1日閲覧。
  24. ^ 「ふたりはプリキュア」初代の物語を約260分に凝縮、総集編Blu-ray/DVD発売決定(動画あり),コミックナタリー,2019年11月19日
  25. ^ プリキュア誕生15周年。「ふたりはプリキュア名言集 わたしたちはぜったい負けない」が7月14日発売!「社会でがんばる女性たちに向けた究極の応援歌です!」編集長自ら編集秘話を語る!,講談社,2018年7月6日
  26. ^ プリキュアつながるぱずるん|バンダイナムコエンターテイメント公式サイト
  27. ^ コラボレーションクエスト登場!トキメキファンタジー ラテール公式サイト・2010年8月4日、2014年1月25日観覧
  28. ^ 『グラブル』と『ラブライブ!サンシャイン!!』『ふたりはプリキュア』がコラボ決定”. 電撃オンライン. KADOKAWA (2018年7月15日). 2018年7月15日閲覧。
  29. ^ 明日から開催「TAMASHII NATION 2017」直営店オープンやマイレージ会員制度など“3つの新規プロジェクト”と“10大新商品”が発表に!,電撃ホビーウェブ,2017年11月30日
  30. ^ キャラクターシューズ 靴とマットレスの通販 アキレスウェブショップ Archived 2015年8月10日, at the Wayback Machine.
  31. ^ ぶっちゃけありえな~いかわいさ! 「ふたりはプリキュア」オリジナルシューズ、アキレスから発売,ITmedia,2015年7月28日
  32. ^ 「ふたりはプリキュア」×ハローキティのコラボ始動!辻希美&高橋愛が応援団に,コミックナタリー,2019年8月30日
  33. ^ “【ネットろんだん】「詐欺撃退」 オタク母の機転「プリキュア37人言える?」”. 産経新聞. (2014年1月24日). https://www.sankei.com/entertainments/news/140124/ent1401240015-n1.html 
  34. ^ 思わず共感?ひかりカエサルが“ふたりはプリキュア”とCMでコラボ[リンク切れ]@niftyニュース 2010年4月19日





固有名詞の分類

アニメ作品 ふ フォーチュン・クエストL  Phantom -PHANTOM THE ANIMATION-  ふたりはプリキュア  プラレス3四郎  藤子不二雄劇場
2005年のテレビアニメ ゴキブリちゃん  新釈 眞田十勇士  ふたりはプリキュア  ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-  銀盤カレイドスコープ
2004年のテレビアニメ 焼きたて!!ジャぱん  Get Ride! アムドライバー  ふたりはプリキュア  遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX  エリア88
日本の漫画作品一覧 無責任魔法少女マホ  アニマルマニア  ふたりはプリキュア  ワイルドキャット  セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん
アクションゲーム The Saboteur  オメガブースト  ふたりはプリキュア  ソニック・ザ・ヘッジホッグ ポケットアドベンチャー  ロスト プラネット 2
漫画作品 ふ フルセット!  Flyable Heart  ふたりはプリキュア  フリフリ!イチローくん  FACTORY Z
ゲームボーイアドバンス用ソフト 超魔界村  メタルマックスシリーズ  ふたりはプリキュア  マッピー  ロックマンエグゼ4

英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「ふたりはプリキュア」の関連用語

ふたりはプリキュアのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング



ふたりはプリキュアのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのふたりはプリキュア (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2020 Weblio RSS