minor mutationとは? わかりやすく解説

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マイナー変異

Minor mutation

【概要】 プロテアーゼ阻害剤使用で発生するマイナー変異だけなら薬剤耐性ではない。マイナー変異はメジャー変異の後から遅れて出てくる。メジャー変異が起こった酵素は酵素としての性能が悪くウイルスの複製能が低い。ここにマイナー変異が起こると酵素としての性能が回復して複製能がよくなることがある。つまり変異が重なって悪い性質のHIVになる。 

【詳しく】 プロテアーゼ阻害剤に関連したマイナー変異としては、10、20、24、32、36、46、54、71、73、77、88、90などがある。

《参照》 遺伝子型耐性検査、 薬剤耐性、 プロテアーゼ阻害剤、 変異、 メジャー変異


副次変異

Minor mutation

「マイナー変異」と同義。

《参照》 マイナー変異




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