ラルース
ルノー、リジェでチームマネージャーを歴任したジェラール・ラルースによって設立されたコンストラクター。F1における活動は2期に分けられるが、最初は1987年にラルース・カラメル・ローラチームとしてローラのシャシーを使ってF1に参戦した。エンジンはコスワース、ランボルギーニ、ハートと毎年のように変わったが、困難な状況のなかで90年の日本GPでは鈴木亜久里が3位表彰台を獲得する活躍をみせた。92年からはシャシーをラルースUK製のフォメット1に変え、新たなスタートを切った。ランボルギーニエンジンを得た新生ラルースは94年までの3年間フル参戦したが(94年はフォードHB)、最高位は93年のランキング10位だった。
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