kanchikuとは? わかりやすく解説

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かんちく (寒竹)

Chimonobambusa marmorea

Chimonobambusa marmorea

Chimonobambusa marmorea

●わが国の本州、宮城県以南から四国・九州それに沖縄に分布しています。桿は紫黒色を帯び、高さは1~3メートルになります。広く庭園用として植栽されています。披針形の葉は洋紙質で薄く、互生します。名前は、秋から初冬にかけてタケノコが出ることから。材は和風建築や工芸品に利用されます。
●イネ科カンチク属の常緑タケ類で、学名は Chimonobambusamarmorea。英名は Kan-chiku。
イネのほかの用語一覧
カモガヤ:  鴨茅
カモジグサ:  髢草
カモノハシ:  毛鴨の嘴
カンチク:  寒竹  稚児寒竹
キビ:  糠黍  黍



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