interfmとは? わかりやすく解説

InterFM897

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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/09/10 13:55 UTC 版)

株式会社InterFM897(インターエフエムはちきゅうなな、英︰ InterFM897 CO.,LTD.)は、日本の関東広域圏内の外国語放送実施地域である東京都区部、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市、成田国際空港を放送対象地域とするFMラジオ放送の特定地上基幹放送事業者である。

株式会社InterFM897[1]
InterFM897 CO.,LTD.
2024年から本社が入居するFMセンタービル
エフエム東京本社)
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
102-0083[1]
東京都千代田区麹町一丁目7番地
FMセンタービル9階[2][1]
北緯35度37分15.7秒 東経139度44分47.1秒 / 北緯35.621028度 東経139.746417度 / 35.621028; 139.746417
設立 1995年9月14日[1]
(エフエムインターウェーブ株式会社)
業種 情報・通信業
法人番号 7010701022731
事業内容 超短波放送事業および
放送番組制作など[1]
代表者 代表取締役社長 大木秀幸[1]
資本金 1億円
(2026年3月31日現在)[3]
売上高 8億6252万9201円(2026年3月期)[3]
営業利益 2525万4956円(2026年3月期)[3]
経常利益 2546万4912円(2026年3月期)[3]
純利益 2517万4912円(2026年3月期)[3]
純資産 3億2722万7734円(2026年3月31日現在)[3]
総資産 5億2487万1027円(2026年3月31日現在)[3]
従業員数 13人(2025年10月1日現在)[4]
決算期 3月31日
主要株主 株式会社ジャパンエフエムネットワーク 34.9%
株式会社インプレスホールディングス 13.2%
外部リンク https://www.interfm.co.jp/
特記事項:2017年4月1日、現商号に変更[5][6]
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InterFM897[1]
InterFM897 CO.,LTD.
種別 FM
放送対象地域 東京都の特別区の存する区域を中心として同一の放送番組の放送を同時に受信できることが相当と認められる区域として総務大臣が別に定める区域[7]
系列 JFN(特別加盟局)系
略称 なし
愛称 interfm[1]
コールサイン JODW-FM[1]
開局日 1996年4月1日
本社 102-0083[1]
東京都千代田区麹町一丁目7番地
FMセンタービル9階[2][1]
北緯35度37分15.7秒 東経139度44分47.1秒 / 北緯35.621028度 東経139.746417度 / 35.621028; 139.746417座標: 北緯35度37分15.7秒 東経139度44分47.1秒 / 北緯35.621028度 東経139.746417度 / 35.621028; 139.746417
演奏所 本社と同じ
親局 / 出力 東京 89.7MHz[1] / 10[1]kW
主な中継局 横浜 76.5MHz(300W[1]
公式サイト https://www.interfm.co.jp/
特記事項:日本の外国語FM局では2番目に開局。
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TOKYO FMコミュニケーションズ・グループの傘下で、全国FM放送協議会(JFN)の特別加盟局である[8]。かつては外国語放送の全国ネットワークである「メガロポリス・レディオ・ネットワーク」(愛称:MegaNet(メガネット))のキー局であった。

旧商号はエフエムインターウェーブ株式会社(FM Inter-Wave Inc.)で、キャッチコピーは「Find Your Colors[1]コールサインはJODW-FMである。

本記事は主に、法人の株式会社InterFM897と関東広域圏の放送局「interfm」(インター・エフエム)について記述する[1]。2014年(平成26年)4月1日に開局し、2016年(平成28年)11月まで同社が運営していた中京広域圏の放送局「InterFM NAGOYA」および「Radio NEO」についても一部記述する。

概要

1995年(平成7年)、阪神・淡路大震災の発生をきっかけに外国人に対する情報を提供するための外国語放送局の設立が課題となり、大阪と東京に周波数が割り当てられた。大阪ではアジア太平洋経済協力大阪会議の開催に間に合わせるべく10月16日に関西インターメディア(FM COCOLO、現在はFM802が運営)が開局した。

東京では、ニフコを中心に傘下の英字新聞ジャパンタイムズを率いた連合と、カシオ計算機などが中心となって結成された連合が競願で申請し、既にジャパンタイムズを持つニフコ連合が認可された。局舎を港区芝浦の「ジャパンタイムズ・ニフコビル」に置き、愛称を「InterFM」、コンセプトを「Tokyo's No.1 Music Station」として、平常時は音楽中心の放送局と位置づけた。開局以来、首都圏の聴取率調査で最下位が続き、売り上げも振るわなかった。

技術面でも外国人向きとは言いがたい周波数設定(後述)や、東京で最後に開局したラジオ局であることから東京タワーの送信アンテナの位置が低く、広域放送でありながら他局に比べて受信範囲が狭いなど不利な要素を抱えていた。前者は周波数変更、後者は東京タワーでのアンテナ移設やradikoでの配信開始によって改善された。また、開局10年目に当たる2006年(平成18年)頃から機器の更新やスタジオ移転を行い、音質が改善された。

外国語放送局として

外国語放送局の特徴として地方自治体の広報(Public Service Announcement、PSA)などを放送しており、日本語および英語のほか、朝鮮語中国語タガログ語タイ語インドネシア語スペイン語ポルトガル語フランス語の計10か国語が中心である。社会情勢に応じて他の言語(ウクライナ語など)が追加されることもある。

放送する音楽は原則として洋楽のみで構成していたが、2014年(平成26年)11月から邦楽も放送されるようになった。一日全体の選曲はサウンド・ディレクターが選択し、曲順などを構成する。夜間や週末はヒップホップやクラブミュージック、ハワイアン、ワールドミュージック、K-POPなどに特化した番組がある。DJが椅子に座らず曲のセットからミキシングまで一人で行う「ワンマンDJスタイル」など、日本では実例の少ない放送スタイルを導入した。2002年(平成14年)の改編では、諸外国の放送にならい、平日日中の3番組で番組名を設けず「番組名=DJ」とする方式を採用した。

グラミー賞の生中継に加え、1998年(平成10年)からフジロック・フェスティバルなどの放送権を保有しており、毎年7月下旬に苗場スキー場で催されるフジロック・フェスティバルのオフィシャルメディアとして、会場からライブ音源を生中継するほか、開催後も頻繁に音源を放送している。

歴史

試行錯誤

外国人向けの「外国語放送局」として開局した経緯から、トークを含めて放送の大部分が英語で、日本語はCM程度にとどまった。当時はヨドバシカメラの英語CMも放送された。深夜は中国語やタガログ語など非英語圏の言語による番組、日本人大学生による英語でのディベートなど、言語を生かした独特の番組が多かった。

2004年(平成16年)から2007年(平成19年)にかけてタイム広告が減少し、タイアップの一社提供番組が増え、番組の共同制作や委託を始めるなどの試行錯誤が続いた。ブルームバーグ日刊工業新聞吉本興業MOOCSなど業種はさまざまで、音楽雑誌やレコード会社とのタイアップやミニ番組の制作なども手がけたが、1年以上の継続は難しかった。2008年(平成20年)度はTBSグループのクラシック専門インターネットラジオ局「OTTAVA」の録音による遅れネットも実施した。

夜間帯を中心にアーティストDJ番組も増え、従来と異なり海外の音楽や文化への造詣の有無を問わずに邦楽の選曲も増えた。

2005年(平成17年)頃からそれまでの編成・コンセプトに変化が生じ、番組が頻繁に入れ替わるようになった。ラジオは4月と10月に大改編、1月と7月に小改編が行われることが多いが、InterFMは毎月のように改編され、ラジオパーソナリティが突然「今日が最終回です」とだけ告知する場合もあれば、番組表ですら新番組最終回マーク表記がない場合もあった。開局時から続く長寿番組である『BARAKAN BEAT』もこの流れに巻き込まれ、2006年(平成18年)4月末をもって一旦終了し、2012年に再開した。以後、外国語ニュースを除いて日本語の番組が中心になり、J-POPの選曲も増えた。

テレビ東京、そして木下グループ傘下へ

経営が好転しない中、2006年(平成18年)にニフコおよびジャパンタイムズは経営から退き、保有株式をテレビ東京の関連会社であるテレビ東京ブロードバンド(TXBB)に売却した。これ以降、局の機能は「ジャパンタイムズ・ニフコビル」からテレビ東京に近い港区虎ノ門へ徐々に移転した。

地上デジタルラジオの実用化試験放送については、参入意欲はあったものの参加しなかった[9]

2007年(平成19年)10月には平日夜間の大規模改編があり、フリーマガジン「music UP's」とのタイアップ番組や、テレビ東京アナウンサーアップフロントワークスエス・オー・プロモーション[注釈 1]所属のDJが出演する番組がそれぞれ始まった。

海外ラジオ番組の放送にも取り組み、2005年(平成17年)からウルフマン・ジャックの番組を再編集の上で2006年(平成18年)3月まで放送し、第2期を2009年(平成21年)10月から放送した。2008年(平成20年)から1年3か月間はアメリカの『American Top 40』を放送した。2009年(平成21年)4月には配給会社ウエストウッドワンから海外のラジオ番組を購入して4番組を開始したが、『Out of Order』と『Absolute Live』が終了し、10月には土曜昼の『The Beatle Years』のみとなった。

2009年(平成21年)2月、TXBBはニフコが保有していた株式のすべてを譲り受けて連結子会社化し、3月には保有する全株式をテレビ東京に譲渡してテレビ東京の連結子会社となった[10]。テレビ東京は6月、大和証券グループ本社、エフエム東京など残る株主が保有する全株式を追加取得し、InterFMの第三者割当増資に応じることを発表した[11]。7月には株式の追加取得と第三者割当増資に成功してテレビ東京の完全子会社になったことを発表し[12]、9月14日にはテレビ東京天王洲スタジオ7階へ本社機能を移転した。

同年には堀内尚子とピーター・バラカンが番組に復帰し、ガイ・ペリマンは再び日中番組を担当した。当時のテレビ東京とInterFMの関係から、テレビ東京でInterFMのピーターが出演するなどの局CMが、InterFMでテレビ東京の日経スペシャルなどの番組CMを放送した。テレビ東京以外の一部の全国ネット番組でも、提供クレジットを出さないPTで放送されることがあった。

2012年(平成24年)6月20日、テレビ東京はテレビ放送事業へ経営資源を集中するために株式の90%を譲渡し、InterFMは木下工務店の完全子会社であるキノシタ・マネージメントの子会社となった。同年9月にはピーターが執行役員に選任され[13][14]、2014年(平成26年)6月まで在任した[15]

周波数の変更

2015年(平成27年)6月30日、東京本局の周波数を開局当初から使用していた76.1MHzから89.7MHzへ変更した[16][17]。10月31日まで76.1MHzと並行して放送し、11月1日から89.7MHzに一本化した[18]。「都市型難聴取対策」に加え、2011年(平成23年)のVHFアナログテレビ放送終了に伴い、東京地区1chから3ch[注釈 2]の「ガードバンド」であった86.0MHzから90.0MHzが解禁されたことを受け、送信塔の位置を高めて周波数を変更し、受信状況を改善した[19]

旧周波数の76.1MHzは北関東地域の県域局やコミュニティFM局と混信するうえ[20]、日本と外国ではFMの周波数割当が異なるため[注釈 3]、外国から持ち込まれたラジオ受信機では外国語放送局であるにもかかわらず受信できないという問題を抱えていた[20]。総務省は2015年(平成27年)1月22日に基幹放送用周波数使用計画を見直す案を発表し[21]、当放送局の周波数変更を許可した[18]。6月26日から新しい89.7MHzでの運用を開始し[16]、6月30日18時から本放送を開始した[17]

名古屋エリアの外国語局再建と挫折

InterFM名古屋支社(のちのRadio NEO本社)2014年撮影
(名古屋市瑞穂区北原町)
1階にスタジオ、3階に名古屋支社(現・Radio NEO本社)オフィスが置かれる。

かつて名古屋周辺のMegaNet加盟局としてRADIO-i(愛知国際放送、2000年4月1日開局)があったが、2010年9月30日に閉局した。

2012年10月30日InterFMは名古屋エリアで2014年春にMegaNetの新局を立ち上げる構想を発表した。外国語放送局の全国ネットであるMegaNetの活性化を狙うとした[22]

2013年8月6日に総務省はInterFMが免許を申請したことを公表し[23]、10月25日には11月1日付で予備免許を与える予定であることを発表[24]、11月1日付で総務大臣から無線局予備免許通知書の交付を公表した。呼出名称はエフエムインターウェーブなごや、ステーション名はInterFM NAGOYA[25][26]、コールサインはJOCW-FMで、周波数は79.5MHz、空中線電力は5kW(実効輻射電力18kW)であった。この周波数は既に閉局していた同一目的の放送局RADIO-i(愛知国際放送)と同じである。送信所は名古屋市昭和区[注釈 4]、演奏所は同市瑞穂区に設置された同社名古屋支社に置かれた。放送区域は愛知県名古屋市・瀬戸市・常滑市・豊田市・岡崎市・豊橋市を含む中京圏地域で[注釈 5][27]、RADIO-iの放送区域であった浜松市は含まれていなかった。放送形態は東京本局との同時放送と名古屋支社独自放送の混成を予定していた。

2014年3月3日から試験放送の電波発射を開始し、3月20日に総務省から名古屋地区における外国語超短波放送の免許が付与され、サービス放送を3月21日7時に開始した。

4月1日7時に開局し、名古屋の外国語放送局は4年ぶりの復活となった。「radiko.jp」への対応は2015年7月30日から愛知県・岐阜県・三重県を配信対象地域として開始し、「radiko.jpプレミアム(エリアフリー聴取)」により日本全国へ配信された[28]

民放FMラジオ局において1事業者による1局2波体制は、FM802(FM COCOLO)以来2例目である。1例目が同一エリアで既存免許を承継したものであったのに対し、異なるエリアで新規に放送免許を申請した事例としては初めてであった。InterFM NAGOYAは2015年10月1日、地域に根ざした放送局として改編するのに合わせてステーション名を「Radio NEO」に変更し、2016年12月1日には特定地上基幹放送局の免許人の地位が、株式会社InterFMから木下グループの株式会社Radio NEOに承継された[29]。独立後もRadio NEOとは番組の同時ネットやタイミングを合わせた改編が行われたが、2017年以降の大型改編ではRadio NEOにおいて聴取率が好調であった番組が縮小されることもあった。

2020年3月31日にRadio NEOが閉局を発表し、同年6月30日に閉局、名古屋エリアから外国語放送局が再び消滅した[30]

JFNによる買収と特別加盟

2020年9月1日、エフエム東京(TOKYO FM、TFM)の関連会社で全国FM放送協議会(JFN)へ番組供給を行う制作会社のジャパンエフエムネットワーク(JFNC)が、木下グループの保有する発行済み全株式を取得したと発表した。InterFM897はJFNCの完全子会社となり、JFNC代表取締役社長の飯塚基弘がInterFM897の代表取締役会長に就任し、InterFM897はJFNの特別加盟局となったことも発表された(事実上のネットチェンジ[31][注釈 6]。その後、第三者割当増資を行ったため完全子会社ではなくなったものの、34.9%の株式を持つ筆頭株主となっている[32]。この時点でMegaNetは実質的に系列が崩壊して終了し[33]、FM COCOLOとLove FMは「独立系の外国語放送局」となる一方、InterFM897は「JFN特別加盟の外国語放送局」という扱いとなった。

その後、同年9月20日から日曜の「The Great Escape!」が31分縮小され、JFNC制作の「Miracle World Channel」が同年10月25日まで期間限定で放送された。この番組はInterFM897向けに制作され事実上の自社番組として扱われた。以後この形式の番組の放送が増え始め、2023年現在では10分から30分の収録番組が複数放送されている。いずれも番組サイト・メールフォームはJFNCが運営するAuDee内に設けられるが、はがきはInterFM897へ送るよう案内される場合が多い。

同年11月1日からは、JFNC制作の平日昼間の生ワイド番組や一部の収録番組に加え、JFNニュースなどのネット受けも開始した。さらに2021年1月1日からは、主に前述の収録番組を中心にネットが増やされた。

TFMにおいてJFNのBラインプログラム生番組や30分以内の収録番組のほとんどが放送されていなかったため、放送エリアが一致してもネット受けできた。反面、TFMで放送されるAライン番組や一部のJFNC制作、TFMネット番組はエリアが重複するため放送しない。このため、InterFM897の制作番組は平日早朝や夕方以降、土曜日や日曜午後以降などに縮小した。

2021年2月6日からは週末の日中限定で、7年ぶりに交通情報(Traffic Report)が再開された。

2021年4月からは、InterFM897制作番組『NCT 127 ユウタのYUTA at Home』がJFN各局でも放送を開始したのを皮切りに、InterFM897制作番組がJFN各局にネットされる例が増える。同年10月1日以降は、InterFM897の帯番組としては初めて、昼のワイド番組『Otona no Radio Alexandria』の制作をJFNCへ移管した上で、JFN各局でも放送を開始した。また、JFN在阪準キー局エフエム大阪制作番組のネットも開始した。

JFNC制作番組のネット開始当初から、番組内でJFNC側はステーション名を旧名の「InterFM」で一貫して呼び、メールフォームやAuDeeの画面でも同様に表示された[34]。番組内(主に「OH! HAPPY MORNING」など)では「897」を省略してメッセージを紹介している。同時期からInterFM897側でも「InterFM」と「InterFM897」が混在する状態となり、「JFNニュース」は「InterFM Headline News」として放送する一方、番組によっては「MUSIClock」のように「InterFM」で一貫して呼ぶ場合や、「Otona no Radio Alexandria」のように混在する場合もあった。Twitterのハッシュタグでも「#interfm」の使用を案内する番組もあった。

MegaNetの加盟状況について、2026年現在、InterFM897とJFNCのいずれからも正式な発表はないものの、日本民間放送連盟のホームページではFM COCOLOとLOVE FMのみをMegaNetの加盟局として記載しており、InterFM897についてはJFNの特別加盟社であることのみが明記されている[35]。一方、InterFM897がJFN特別加盟局に移行した2020年9月をもってMegaNetが終了したという記述が、FM COCOLOの開局30周年記念サイト内の「FM COCOLO 30年の歴史」の項目に明記されている[36]

FM COCOLOと2局ネットで放送されていたBEAMSがスポンサーの番組『BEAMS TOKYO CULTURE STORY』は、InterFM897がJFN特別加盟局になった2020年9月以降も継続していたが、2021年3月に放送を終了した[37]

番組を相互に放送し合うFM大阪以外のJFN系列局とは、2022年5月3日にふくしまFMとの共同制作(実質的にふくしまFMは企画のみ)で『interfm×ふくしまFM HOLIDAY SPECIAL Barakan Movie Paradise』(DJはピーター・バラカン)が放送された[38]。これはピーターがinterfmとふくしまFM両局で番組を持っていたことがきっかけで実現したものである。

2022年にはロシアによるウクライナ侵攻開始に伴い、ウクライナからの避難民が対象のウクライナ語番組を開始した[39]

2022年からは時報が再開された。4月からはステーション名をすべて小文字とし、周波数を付けない「interfm」に変更した。しかし依然として番組の急な終了や、契約満了後の番組未補填が生じることがあり、その場合は「interfm HotPicks Playlist」で埋めるか、「T.B.A.」[注釈 7]とのみ表記されることがある。

2023年2月にはJFNCもスタジオを構えるエフエム東京の「FMセンタービル」に「半蔵門オフィス」を開設し、一部番組はFMセンタービル3階・7階のスタジオから放送を開始した。2024年1月に同ビル2階にinterfm専用スタジオを開設し、多くの番組が天王洲から半蔵門にスタジオを移転した[40][41]。4月までには登記上の本店も同ビル9階に移転した[42]

メディア事業の展開

InterFM897はデジタル分野でのメディア事業の展開も進めており、主に二つの分野でウェブメディアを運営している。

  • 海外の投資・金融に関するメディア - FX(外国為替証拠金取引)に関する解説やニュースなどを提供する「海外FX投資メディア」のほか、海外投資に関する比較・評価やナビゲーションを目的とした「interFM -海外ナビ-」を展開する[43][44]
  • 音楽に関するメディア - 放送局としての知見を活かし、音楽や情報に特化したデジタルメディア事業も展開する[45]

資本構成

企業・団体名は当時の名称による[32][46][47][31]

2012年(平成24年)6月20日、テレビ東京はテレビ放送事業へ経営資源を集中するために株式の90%を譲渡し、InterFMは木下工務店の完全子会社であるキノシタ・マネージメントの子会社となった[48][49]。2013年(平成25年)10月25日の総務省の公表では、木下グループが全株式を追加取得して完全子会社化していることが明らかとなった[50]。木下グループ各社の広告出稿だけでは支えきれず、2020年9月1日にジャパンエフエムネットワークの完全子会社となった。さらに2021年4月30日付でインプレスホールディングスに対する第三者割当増資を実施し[51]、6月7日にはさらに8社に対して第三者割当増資を行った[32]

2021年6月7日以降

資本金 授権資本 発行済株式総数 株主数
2億6250万円 10,600株 10
株主 株式数 比率
ジャパンエフエムネットワーク 3,700株 34.9%
インプレスホールディングス 1,400株 13.2%
ウドー音楽事務所 1,000株 9.4%
ダルトン・アドバイザリー 1,000株 9.4%
TOKYO TOWER 1,000株 9.4%
博報堂DYメディアパートナーズ 1,000株 9.4%
Y&N Brothers 1,000株 9.4%
イー・エー・ユー 200株 1.9%
テクノプランニング 200株 1.9%
富士フソー 100株 0.9%

過去の資本構成

2003年3月31日

資本金 授権資本 1株 発行済株式総数 株主数
15億円 15億円 5万円 30,000株 33
株主 株式数 比率
ジャパンタイムズ 9,600株 32.0%
トヨタ自動車 1,800株 6.0%
伊藤忠商事
野村総合研究所
三井物産
エフエム東京 1,500株 5.0%
ニフコ 1,200株 4.0%

2016年7月1日

資本金 授権資本 発行済株式総数 株主数
3億円 6億円 350,000株 1
株主 株式数 比率
木下グループ 350,000株 100%

2020年9月1日

株主 株式数 比率
ジャパンエフエムネットワーク 350,000株 100%

沿革

  • 1996年(平成8年)4月1日 - 民放FMで全国47番目、東京で3番目に開局。放送周波数は76.1MHzであった[21]
  • 2006年(平成18年)2月24日 - ニフコ保有の普通株式約38%、ジャパンタイムズの保有株すべてをテレビ東京ブロードバンド(TXBB)に譲渡し、同社の持分法適用関連会社となった。
  • 2009年(平成21年)
    • 2月18日 - ニフコ保有の普通株式・優先株式すべてをTXBBに譲渡。優先株式を普通株式に転換し、TXBBの連結子会社となった。
    • 3月18日 - TXBBが保有する全株式をテレビ東京に譲渡し、テレビ東京の連結子会社となった。
    • 7月30日 - この日までに大和証券グループ本社、エフエム東京など残りの保有株すべてをテレビ東京に譲渡するとともに、テレビ東京を引受先とする第三者割当増資を実施し、テレビ東京の完全子会社となった。
    • 9月14日 - 港区虎ノ門から品川区東品川のテレビ東京天王洲スタジオ内に本社を移転した。
  • 2010年(平成22年)
    • 3月15日 - ほかの在京ラジオ6局と共同でインターネットでのサイマル放送「radiko」を試験的に開始した(南関東1都3県限定)。
    • 12月1日 - ほかの在京ラジオ6局と共同で「radiko」の本放送を開始した。試験期間中は南関東限定であったが、リニューアルに伴い北関東でも利用可能になった。放送局記号は「INT」。
  • 2011年(平成23年)3月11日 - 東日本大震災が発生し、関連情報を外国語で発信した。
  • 2012年(平成24年)
    • 5月30日 - 6月20日付でテレビ東京が保有する株式90%をキノシタ・マネージメントに譲渡すると発表した[48][49]
    • 10月30日 - 名古屋エリアへの新局立ち上げを発表した。
  • 2013年(平成25年)
    • 4月1日 - キャッチコピーを「Tokyo's No.1 Music Station」から「The Real Music Station」に改めた。
    • 8月6日 - 総務省に名古屋エリアへの免許を申請した。
    • 10月25日 - 総務省が11月1日に名古屋エリアへの予備免許交付を公表。同時にInterFMが木下ホールディングスの完全子会社になっていることが明らかになった。
  • 2014年(平成26年)
    • 3月 - エフエムインターウェーブなごやが試験電波の発射を開始した[52]
    • 3月20日 - 総務省がエフエムインターウェーブに名古屋エリアへの免許を付与した[6]
    • 4月1日 - 商号を株式会社InterFMに変更した[5]。InterFM NAGOYAが開局。これに伴い、東京と名古屋でサイマル放送するため、それぞれ異なる周波数については番組ジングル以外でのDJによるアナウンスを取りやめた。
    • 4月19日 - InterFM史上初の24時間生放送特番「InterFM 24 HOUR LIVE RADIO」を放送した(19:00 - 翌20日19:00)。放送中はCMなし・CD使用禁止で行われた[注釈 8][53]
  • 2015年(平成27年)
    • 6月24日 - 東京局の周波数変更が認可された[18][54]
    • 6月26日 - 東京局が新周波数89.7MHzでの試験放送を開始した[16]
    • 6月30日 - 18時の『THE DAVE FROMM SHOW』から、東京局が新周波数89.7MHzで本放送を開始した[17]
    • 7月30日 - 名古屋局のradikoによるインターネットサイマル配信(東海三県を対象とした通常サービスおよびradiko.jpプレミアムによるエリアフリー配信)を開始した[28]
    • 10月1日 - 東京局のステーション名を「InterFM897(インターエフエム・ハチ・キュウ・ナナ)」に[17][55]、名古屋局のステーション名を「Radio NEO(レディオ・ネオ)」にそれぞれ変更した[56]
    • 10月31日 - 東京局の旧周波数76.1MHzでの運用を終了した[18]
  • 2016年(平成28年)12月1日 - Radio NEOの特定地上基幹放送局の免許人の地位を、当社から木下グループの株式会社Radio NEOに承継した[29]
  • 2017年(平成29年)4月1日 - 株式会社InterFM897に商号変更した[57]
  • 2020年(令和2年)
    • 9月1日 - 木下グループが保有するInterFM897の発行済み株式のすべてをジャパンエフエムネットワークが取得。これに伴い、全国FM放送協議会(JFN)に特別加盟局として加盟した[31]
    • 11月1日 - ジャパンエフエムネットワーク制作番組のネットを開始した。
  • 2021年(令和3年)
    • 4月30日 - インプレスホールディングスに対する第三者割当増資を実施した[51]
    • 6月7日 - 新たに8社に対する第三者割当増資を実施した[32]
  • 2022年(令和4年)4月1日 - ステーション名を「interfm」に、ステートメント(キャッチコピー)を「Find Your Colors(ファインド・ユア・カラーズ)」に、ステーションロゴをPERIMETRON・佐々木集[注釈 9]デザインのものにそれぞれ変更した。社名はInterFM897を維持した[1]
  • 2024年(令和6年)4月12日 - 2023年からFMセンタービルにスタジオやオフィスを徐々に移転し、この日までに登記上の本店をビル9階に移転した[58]

放送局データ

出典[1]

親局 周波数 空中線電力 実効輻射電力 送信所概要(技術情報)
東京[59] 89.7MHz[注釈 10] 10kW 13kW[注釈 11] 送信柱 - 日本電波塔(東京タワー)。旧送信空中線の地上高は165m、新周波数での地上高は320mで[60]、その他の新周波数での基本データは不明。

送信空中線 - 2L双ループ1段4面(施工古河電工)。放送機 - FBN-15K055SS(NEC)×2、5kWを2台並列合成して10kW。東京タワーまでの中継回線はビル障害により演奏所から見通せないため電波ルートを設置できず、光ケーブルによるNTT東日本256kbpsデジタル回線と、KDDI(旧パワードコム)384kbpsにて番組を伝送。コーデックはAPT社製を使用。 高圧受配電 - 3300V、200Vと100V、75kVA、2回線受電。非常用電源 - 自家発電装置1000kVA。

中継局 周波数 空中線電力 実効輻射電力 送信所概要(技術情報)
横浜 76.5MHz 300W 3.7kW 送信柱 - 150m四角鉄塔(鶴見区三ツ池公園、tvk送信鉄塔)。送信空中線 - 2L双ループ4段2面。送信機 - RV-33TSAT(東芝)。中継回線 - 親局を5エレメント八木・宇田アンテナ2段1面にてエア受け。送信局舎 - 鉄筋コンクリート1階7m×5m(tvk、アール・エフ・ラジオ日本と共有)。非常用電源 - 自家発電装置5kVA(ディーゼル発電)。
  • 放送時間 - 5時00分を1日の基点とした24時間放送。毎週日曜深夜から月曜未明にかけては1時30分から5時00分を休止時間とし、放送終了時の1時30分にクロージングアナウンス(60秒)の後に停波する。場合によっては試験電波を発射する。4時50分から電波を再発射し、4時58分40秒からオープニングアナウンス(60秒)、4時59分40秒から時報を行う。
  • 東京タワーからTOKYO FMと同一出力で送信しているが、後発局であることと放送対象地域の違いにより送信アンテナの高さがTOKYO FMより低く、ERPもTOKYO FMの約10分の1である。そのため東京タワー単独では受信範囲が狭く、放送対象地域である横浜市に中継局を設置している。

主な番組

2026年7月時点[61]

Weekday

  • 太字は自社制作番組
  • [J]はJFNC制作番組。
  • [J☆]はJFNC制作で、interfmのみに送出する番組。
  • [OH]はFM大阪制作番組。
  • [O]は他局・他社制作番組。
Mon. Tue. Wed. Thu. Fri.
5 5:00 Hotpicks Playlist
6 6:00 THE GUY PERRYMAN MIX -Non Stop Flight- - Guy Perryman
▽6:52 - 6:55 Voyage - 辻しのぶ
▽6:56 Shinagawa info.(Mon.Chinese / Tue.Korean / Wed.Tagalog / Thu.Fri.English)
7 7:00 THE GUY PERRYMAN SHOW - Guy Perryman 7:00 Hotpicks Playlist
7:30 土屋圭市のくるまの話
NEXT
supported by
Ahead Motor Service

[J☆]
土屋圭市三間雅文
8 8:00 Hotpicks Playlist
8:50 Hotpicks Playlist
8:55 Headline News
9 9:00 Find Your Music! - Vance K
▽9:55 Voyage - 辻しのぶ
▽10:28 Voyage - 辻しのぶ
10
10:33 What's On! - アラン・J
10:44 今旬!いいもの百貨店 - 竹矢宣子 10:44 BUY NOW
竹内都子ねづっち
10:44 今旬!
いいもの百貨店
竹矢宣子
10:44 SHUN!SHUN!PICK UP
11 11:00 Otona no Radio Alexandria [J] - Robert Harris
▽11:09 MUSEION
▽11:40 生き物の物語
▽12:05 SELF PORTRAIT
12
12:55 Public Service Announcement横浜市
13 13:00 デイリーフライヤー [J] - 大橋俊夫(月・火)、井門宗之(水 - 金)
▽13:08 ジャパネットたかたラジオショッピング
13:30 レコレール [J] - 鬼頭由芽
▽13:55 - 14:00 矢沢永吉 Sweet Rock'n'Roll [J]
▽14:54 - 15:59 Hotpicks Playlist
13:30 RADIO INAZUMA
[J]
西川貴教
14 14:00 PLAY ON
飛香まい
▽14:45 Tools for Life
15 15:00
永野とミッキーの
LIVE BUZZ

永野、Mickey
15:54 interfm Headline News [J]
16 16:00 interfm HotPicks Playlist
▽16:10 はぴねすくらぶラジオショッピング - 杉崎真宏
16:00 The Dave Fromm Show
- Dave Frommジョー横溝、古川タロヲ、Ali Morizumi加藤円夏
16:30 Find Your Music! - 小山ジャネット愛子
▽17:27 Voyage - 辻しのぶ
▽18:27 Voyage - 辻しのぶ
17
18 18:00 SONIC RADIO - Shaula
18:32 Шлях до миру в Україні - Корисна інформація щодо життя в Японі
18:40 Hotpicks Playlist 18:40 企業の遺伝子 [J]
武田隆、知花くらら
18:40 Another
Way of Life

船ヶ山哲細谷美友
18:40 船ヶ山哲
猫のラジオ

船ヶ山哲
18:55 interfm Headline News [J]
19 19:00 interfm HotPicks Playlist 19:00 side by side
西恵利香
▽最終週20:00
Peter Barakanの
名盤深堀り
[注釈 12] [J]
Peter Barakan、ユキ・ラインハート
▽20:55 interfm Hotpicks Playlist
19:00 RADIO. RADIO.
With
George Williams

ジョージ・ウィリアムズ
20 20:00
(第1週)
佐藤満春の
ジャマしないラジオ
今月のサトミツ
プレイリスト

佐藤満春
(第2・3週)
Love on Music
(最終週)
富澤一誠の
Age Free Music
〜大人の音楽

[J☆]
富澤一誠
20:00 塩沼亮潤
大阿闍梨の
step by step

[J☆]
塩沼亮潤 大阿闍梨
Date FMへネット)
20:00 TOKYO
MUSIC SHOW

[J☆]
Little Black Dress
20:30
SING LIKE TALKING
佐藤竹善のアンダンテ

[J]
佐藤竹善
(SING LIKE TALKING)
20:55 interfm HotPicks Playlist
21 21:00 ホットスタッフ
presents
ホットなお仕事トーク
[J☆]
有村昆高見侑里
21:00 伊織もえの
電脳ラジオ
[J☆]
伊織もえ
21:00 J LIVE RADIO
[J☆]
田中準也、長崎亘宏
21:00
NCT 127 ユウタの
YUTA at Home

[J☆]
YUTANCT 127
21:00 sensor
CARTOON、YELLOCK 、 RYO TSUTSUI、DAG
▽21:10 This week’s Recommended Songs
21:30 HotPicks Playlist 21:30 FEELCYCLE
presents
FEELCYCLE
RADIO
Catch The Beat

[J☆]
Liz
21:30 NCT DREAM
ジェミンのうさぎちゃん
ねこちゃんラジオ

ジェミン
NCT DREAM
21:55 interfm Headline News
22 22:00 rock field 897 22:00 MEDIAMIXI
with interfm

[J☆]
増井健仁(MIXI フェロー)
22:00 PSYCHIC FEVER
No Border
Boundaries

JIMMY
PSYCHIC FEVER
WEESA
(PSYCHIC FEVER)
22:00 鈴木紗理奈と
中川安奈の
修羅shushushu

鈴木紗理奈中川安奈
22:00 Tokyo
Crossover Radio

沖野修也
22:30 小宮有紗の
そんな日もありさ

小宮有紗
22:30 TMNETWORK
スケルラジオ

[J☆]
TMNETWORK
22:30 UMP
未確認人物倶楽部〜

明石ガクト福田淳
23 23:00 東京円盤倶楽部
[J☆]
Blue Mash
23:00 interfm
HotPicks Playlist
23:00 MUSIC SPACE
長井英治
23:00 REIKO
So far, so good.

[J☆]
REIKO
23:00 TOKYO MOON
松浦俊夫
23:30 小林萌花の
ほのクラ

小林萌花
(BEYOOOOONDS)
23:30 トゲナシトゲアリの
トゲラジ
~川崎から世界へ~

トゲナシトゲアリ
23:30 鈴木凌、
幸せになっても
いいですかっ?
[J☆]
鈴木凌
23:30 Runeの星空喫茶
Rune
AIR-G'へネット)
0 0:00 interfm
FUTURE ICONS
supported by
Fanicon

[J☆]
増井健人
0:00 日本直販presents
渡辺みり愛の
寄り道じかん

渡辺みり愛
0:00 TRIBALCON.
presents
NIGHT HIKE Radio

こがちゃんちゃん
梓川
0:00 Dr.苫米地
Cosmic Radio

[J☆]
苫米地英人
0:00 Kenrocks Nite
Ver. 2

大貫憲章
MARTIN-KINOO
(CHELSEA MOVEMENT)
はせはじむ
0:30 あつまれ!
アキバユニバース

馬琴響
ルーシー・イン
ザ・スカイ

菩一 ブイブイ WSALT
キャンデリコ
0:30 ネオジャポの
Fight For The Radio

[J☆]
NEO JAPONISM
奥田修二
(ガクテンソク)
0:30 ハチャメチャ
UtaGe!ラジオ

UtaGe!
0:30 Rock on V Radio
[J☆]
DJむとぅー
1 1:00 潮紗理菜の
サリマカシーラジオ

[J☆]
潮紗理菜
1:00 キャ・ノンのESCAPE![J☆]
キャ・ノン
1:00 アルテミスの
翼の
アルツバ放送局
Season4
[62]
アルテミスの翼
1:00 Hotpicks Playlist 1:00 オトナのしゃべり場
~TOKYO SECRET BASE~

[J☆]
長野寛史脊山麻理子
1:30 佐々木美玲の
ハピハピ!
ハッピーラジオ!

[J☆]
佐々木美玲
1:30 TRUE MUSIC CAMP
RADIO

TRUE
1:30 喫茶
アキノワール
〜Music Garden〜

新居昭乃
1:30 Mint Juice Radio
島田翼
2 2:00 ハリセンボンの
「かっぽじ気分」

[J]
ハリセンボン
2:00 パンタドラゴンの
PARAGON RADIO〜
まもなくお時間です♡
2:00 ASIA POP 40
-Mandarin Edition-
- Max Lim
2:00 Nights with
the Starlight
- 今井文也
2:30 Hotpicks Playlist 2:30 Your Liner Notes
Season2
[J☆]
MOPPY(CAFFEINE BOMB)、 渋谷龍華(LEIWAN
2:30 ガルー社長の
わんわんレディオ

ガルー.社長(萩原正規)
[注釈 13]
2:30 THE TRAXX
Presented by
SEL OCTAGON TOKYO

TJO 、KIICHI from SEL OCTAGON TOKYO
2:56 Hotpicks Playlist
3 3:00 THE GOOD MIXER 3:00 TOKYO
CULTURE BUZZ
4
4:50 Public Service Announcement

Weekend

Sat. Sun.
5 5:00 Green Jacket - タケ小山(小山武明
▽5:30 Tadd Omi 1min. Golf English
▽5:56 interfm Traffic Report
▽6:05 楽天GORA presents タケ小山のルールザワールド
▽6:30 川口技研 Presents スポーツのツボ
▽6:45 東京建物リゾート presents ゴルフライフ向上委員会
▽7:15 FootJoy presents GOLF REVIEW
▽7:30 interfm Traffic Report
▽7:45 GDO presents コータローのやりたい放題!
▽8:20 俺に言わせろ
▽8:54 睡眠お悩み相談室
5:00 要のある音楽 [J] - 根本要スターダストレビュー
5:30 HotPicks Playlist
5:45 小倉・IMARUの◯◯玉手箱[O][J☆] - 小倉淳IMALU
6 6:00 GMO INTERNET GROUP presents 平将明 未来をひらく⼈
6:30 ⽥中慶⼦の LexiCurious[J☆] - ⽥中慶⼦
6:40 Next Gen Voice [J☆] - ⽇野茉⾐花、綾瀬桜紀
6:45 HotPicks Playlist
7 7:00 CLUB CEO [J☆] - 五十嵐 彰
▽7:55
7:55 Buzz Seeker [O]
8 8:00 朝みみ!Precious Family [J☆] - 松本ともこ
Kiss FM KOBEへ同時ネット)
8:40 ⼦どもの“いまとこれから”会議 presents『Dialogue』
8:55 イマドキショッピング
9 9:00 吉田麻也 Treasure in Talk - 吉田麻也、 宮野順子 9:00 はなさく生命 presents Bloom Your Life [J☆]
梅宮アンナ
梅澤リオ
9:30 野菜をMOTTO presents スープのじかん。[J☆]
菊池亜希子
9:30 Investorʼs Sunday [J☆] - ⻄⽥真澄、江連裕⼦
9:54 “絆” のコミュニティ [J☆]
10 10:00 iHeart Hawaii - 南美布、Lanai Tabura 10:00 石井食品 presents おいしいの種[J☆]
石井智康
(石井食品株式会社代表取締役社長執行役員)、

岩田知佳

10:30 あのキャラを泣かすのはあなた
千葉千恵巳 、西垣俊作、桜坂美穂、花輪英司
10:40 HotPicks Playlist
10:55 Voyage - 辻しのぶ
11 11:00 ASIA POP 40 [O] - Joey Chou
▽11:55 Hotpicks Playlist
▽12:55 Hotpicks Playlist
11:00 Lazy Sunday - George Cockle渡辺麻耶
▽12:56 interfm Traffic Report
▽13:05 Future Design
▽14:15 interfm Traffic Report
▽14:17 GOLD Request
12
13 13:00 World Pop Radio - クリス・トーマス
13:55 Voyage - 辻しのぶ
14 14:00 HotPicks Playlist
15 15:00 RADIO DISCO[J☆] - DJ OSSHY亀井佐代子
▽16:27 interfm Traffic Report
▽16:43 - 16:58 HANAE JAPAN presents Flower's YELL
藤川靖彦
15:00 坂崎さんの番組という番組 [J] - 坂崎幸之助THE ALFEE
15:55 Voyage - 辻しのぶ
16 16:00 SUNDAY FINISHING LINE - タケ小山
▽16:12 interfm Traffic Report
▽16:16 デサント presents Cheering Voice
▽16:32 interfm Traffic Repor
▽17:02 Inside Column
▽ 17:21 タケ小山Sports Talking Troop~タケ小山のスポーツ語り隊~
▽17:55 The living path of Music - 金沢雅美
17
17:40 Voyage - 辻しのぶ
17:45 HotPicks Playlist
17:55 HotPicks Playlist
18 18:00 AI Not So Different [J] - AI 18:00 Barakan Beat - Peter Barakan
18:30 Hotpicks Playlist
19 19:00 TEENAGE FUN-CLUB[J☆] - グローバー
20 20:00 beatDAYZ - KATOMAN、Masafumi Watanabe 20:00 LIFE LABEL・Dolive presents
異彩放談-UNCOMMON DIALOGUE-
[O]
20:30 ビジプロ business professional [J☆] - 三戸政和
21 21:00 PUFFY Re:member - PUFFY 21:00 お店ラジオ2 supported by スマレジ [J☆]
三戸政和、山本博士(FM大阪へネット)
21:30 ゆとりくんクンcuun!! [J☆] - ゆとりくん
▽21:55 The living path of Music - 金沢雅美
21:30 荒井商事 presents World Music Cruise - 関谷元子
22 22:00 ES-TRUSの「PICK ME UP! [J☆] - ES-TRUS 22:00 Radio Da Da - NAOKI(LOVE PSYCHEDELICO
22:30 水咲加奈 immersive radio[J☆] - 水咲加奈 22:30 ハンバート ハンバートの
帰ってきたなんじゃらほいRadio
[J☆]
ハンバート ハンバート
※interFM制作に、2026年4月から

JFN系にてネットされている番組。

23 23:00 島津真太郎の週末ゲームキャンプ [J☆]
島津真太郎、久保田未夢
23:00 5 Years Radio[J☆] - マスヤマコム、内田まほろ
23:30 Radio NIGHT OWL -夜型人間の夜会-[J☆]
保本真吾Aja
23:30 Yura's Tunes - Yura
0 0:00 上坂すみれの土曜闇鍋劇場 [J☆] - 上坂すみれ 0:00 HERE COMES THE MOON - 藤原さくら
0:30 服部想之介の燈の守り人ラジオ [63] [J☆]
服部想之介
1 1:00 Curated Hour~FRIENDSHIP. RADIO
金子厚武、奥宮みさと
1:00 Daisy Holiday! - 細野晴臣
1:30 Technical Maintenance
2 2:00 HotPicks Playlist
3
4 4:00 RADIO NME JAPAN
〜NEW MUSICAL EXPRESS JAPAN〜

[J]
古川琢也

主な過去の番組

時報

開局以来、幾度かのマイナーチェンジを加えながら時報を放送してきた。末期に使用していたのは

  • 76.1! JODW,Tokyo. InterFM. At the Tone It's 〇 O'Clock. TOKYO'S No.1 MUSIC STATION. Number 1....76.1 InterFM.

(斜字以外はメロディに載せて歌うもの) であったが、周波数変更を機に取りやめられていた。

2022年より、時報を再開したがこれまでとは全く異なるかたちとなった。

  • クライアントCMに時報ナレーションを内包するパターン - "What's the time? be come the feel seconds."のあとにCMが流れて、日本語で「〇時をお知らせします」
  • クライアントCMに時報ナレーションを内包しないパターン / 時報のみのパターン - "What's the time? be come the feel seconds."のあとにCMが流れて、"inter fm Till's you It's 〇O'clock."

いずれも正時を知らせる音はTOKYO FMと同じ。ただしJFN特別加盟局であるゆえに、TOKYO FMとは違うクライアントがついている(ついていない場合は番宣)。また、旧周波数時代の時報ジングルは再編集したうえで汎用ジングルの一つとして使用している。

脚注

注釈

  1. 押阪忍が会長を務める芸能事務所。押阪の息子で事務所の社長を務めるDJ OSSHY、所属するマービン・デンジャフィールドなどが番組DJを務め、同局と結びつきが強い。
  2. 1chにNHK放送センター総合テレビが割り当てられていた。
  3. 外国では主に88MHzから108MHz。85MHz以下を放送に割り当てているのは世界でも日本のみで、91MHz以上はアナログテレビ放送の音声周波数として使用されていた。
  4. 名古屋市昭和区には中京テレビが設置した送信用鉄塔「東山タワー」がある。
  5. 基幹放送普及計画に定められた中京広域圏とは異なる、出典のニュースリリース独自の表現である。
  6. MegaNetはJFNと異なり「ネットワーク番組や特番のセールス、緊急時・災害時の放送協力などを通じて相互に補完・協力し、外国語FM放送の発展と媒体価値の向上を目指し、日本における国際交流の発展に寄与すること、日本国民と日本の外国人相互の親睦と融和を図ること」が目的であるため、InterFM制作の番組がネットワーク各局で放送されていたこともあるが基本理念はJapan FM League(JFL)同様、番組内容だけは共通性を持ちつつ各加盟局独自で番組展開をするつながりであった。故に、「キー局」の概念はない。また、JFNにおいてもエリアが重なるTOKYO FMとの関係上「特別加盟局」扱いである。
  7. "To Be Announced"の略で「後日発表、追って通知」の意。
  8. 曲紹介をしたい場合は、出演者の生演奏によるもの・CD化されていない生音源・過去InterFM内で収録された生演奏のいずれかの中からのみ可能。
  9. 佐々木は当時、当局で放送されていた『PERIMETRON HUB』パーソナリティでもあった。
  10. 2015年10月31日までは76.1MHzであった。
  11. 2015年10月31日までは11.5kWであった。
  12. 他のJFN系列局で放送される『A・O・R~名盤深掘り』と同一内容
  13. ミュージックバードでも放送されている。

出典

  1. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 interfmについて - インターエフエム[89.7MHz TOKYO]
  2. 1 2 東京都千代田区麹町1丁目7-1 - Yahoo!マップ
  3. 1 2 3 4 5 6 7 第31期決算報告書 - インターエフエム[89.7MHz TOKYO]
  4. 厚生年金保険・健康保険 適用事業所検索システム - 日本年金機構
  5. 1 2 エフエムインターウェーブ株式会社 商号変更並びに取締役の役位変更に関するお知らせ - 木下グループホールディングス、2014年3月18日
  6. 1 2 名古屋地区における外国語超短波放送局の免許 - 総務省公式サイトより。
  7. 基幹放送用周波数使用計画(総務省)
  8. 全国FM放送協議会(JFN) 加盟社一覧”. www.japanfmnetwork.com. 2026年9月10日閲覧。
  9. 『VHF/UHF帯に導入を計画又は想定している具体的システムの提案募集の結果』 - 総務省 (PDF)
  10. 『持分法適用関連会社の子会社化に関するお知らせ』 - 株式会社テレビ東京 2009年3月17日 (PDF)
  11. 『連結子会社の株式の追加取得および第三者割当増資引受に関するお知らせ』 - 株式会社テレビ東京 2009年6月24日
  12. 『連結子会社の株式の追加取得および第三者割当増資引受の完了に関するお知らせ』 - 株式会社テレビ東京 2009年7月30日
  13. 【InterFM】「インターFM 執行役員にピーター・バラカンが就任」
  14. ピーター・バラカン (2012年9月14日). インターFMの執行役員に就任しました。”. ピーター・バラカン公式ブログ. 2013年9月6日閲覧。
  15. ピーター・バラカン公式Facebook 2014年7月6日付
  16. 1 2 3 “2015年6月30日より周波数89.7MHzでの放送を開始いたしました。”. InterFM897 : インターFM897 [ 89.7MHz TOKYO / 76.5MHz YOKOHAMA ]. 2016年3月4日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2026年9月10日閲覧.
  17. 1 2 3 4 "InterFM897"始動”. InterFM897 : インターFM897 [ 89.7MHz TOKYO / 76.5MHz YOKOHAMA ]. 2018年10月23日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2026年9月10日閲覧.
  18. 1 2 3 4 総務省|関東総合通信局|株式会社Inter FMの受信環境改善のための周波数変更”. 総務省. 2026年9月10日閲覧。
  19. 株式会社インプレス (2015年6月25日). InterFM、6月下旬から89.7MHzに変更。アンテナを高くして受信改善へ”. AV Watch. 2026年9月10日閲覧。
  20. 1 2 基幹放送用周波数使用計画の一部を変更する告示案に対し提出された意見と総務省の考え方(総務省) (PDF)
  21. 1 2 基幹放送用周波数使用計画の一部を改正する告示案に係る意見募集 -外国語放送を行う超短波放送局の安定した受信の確保-』(プレスリリース)総務省情報流通行政局放送技術課、2015年1月22日2015年4月11日閲覧
  22. InterFM、名古屋に放送局開局へ スポーツ報知より。
  23. 総務省|報道資料|地上基幹放送局の免許の有効期間満了に伴う再免許申請及び新たな免許申請の受付結果”. 総務省. 2026年9月10日閲覧。
  24. 総務省|東海総合通信局|名古屋地区における外国語超短波放送局(エフエムインターウェーブなごや)の予備免許”. 総務省. 2026年9月10日閲覧。
  25. “2014年4月 InterFM NAGOYA開局!!”. InterFM897 : インターFM897 [ 89.7MHz TOKYO / 76.5MHz YOKOHAMA ]. 2018年7月13日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2026年9月10日閲覧.
  26. GROUP., KINOSHITA. 新着情報 - 名古屋地区における外国語超短波放送の予備免許取得に関するお知らせ | 木下グループ”. www.kinoshita-group.co.jp. 2026年9月10日閲覧。
  27. 木下グループ「2014年4月、「InterFM NAGOYA」開局! 名古屋エリアで放送を開始」”. エウエムインターウェーブ (2014年2月18日). 2014年3月14日時点のオリジナルよりアーカイブ。2016年3月15日閲覧。
  28. 1 2 radiko_jpのポスト(623749526671785984)
  29. 1 2 株式会社Radio NEO放送事業開始のお知らせ
  30. Radio NEO - View News”. Radio Neo 79.5. 2026年9月10日閲覧。
  31. 1 2 3 株式会社InterFM897の全株式を株式会社ジャパンエフエムネットワークが取得』(PDF)(プレスリリース)株式会社ジャパンエフエムネットワーク、2020年9月1日2020年9月1日閲覧
  32. 1 2 3 4 第三者割当増資に関するお知らせ』(PDF)(プレスリリース)株式会社InterFM897、2021年6月9日2021年6月16日閲覧
  33. FM COCOLO 30th ANNIVERSARY”. radiobreak.jp. 2026年9月10日閲覧。
  34. “AuDee(オーディー)”. AuDee(オーディー) | 音声コンテンツプラットフォーム. 2026年3月30日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2026年9月10日閲覧.
  35. ラジオネットワーク”. 一般社団法人日本民間放送連盟. 2021年5月10日閲覧。
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    • 『Шлях до миру в Україні - Корисна інформація щодо життя в Японії~Bringing Back Peace - Essential Guide to Living in Japan - ~』(4月25日 - 4月28日5:40-5:50 / 16:45-16:55。5月2日以降は平日の同時間に放送。) - 日本で生活するウクライナの方からウクライナ避難民へ、日本での生活に関するアドバイスをウクライナ語と日本語で届ける。
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  62. アルテミスの翼のアイドル一年生』の後身番組
  63. 灯台擬人化プロジェクト「燈の守り人」オリジナルボイスドラマ『燈の守り人 -幻想夜話-』は、2024年6月1日(土)より毎週土曜日27:00〜27:25に放送開始。

外部リンク

  • interfm - インターエフエム[89.7MHz TOKYO]

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