hydrangeaとは? わかりやすく解説

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ハイドレンジア

英語:hydrangea

英語で「アジサイ」を意味する語。また、アジサイ属学名をHydrangeaといい、これはラテン語読みをした場合には「ヒドランゲア」と発音される

ハイドランジア【hydrangea】

読み方:はいどらんじあ

アジサイ一種ガクアジサイ改良した園芸品種従来アジサイより色が鮮やか。


あじさい (紫陽花)

Hydrangea macrophylla

Hydrangea macrophylla

Hydrangea macrophylla

Hydrangea macrophylla

Hydrangea macrophylla

Hydrangea macrophylla

Hydrangea macrophylla

Hydrangea macrophylla

Hydrangea macrophylla

Hydrangea macrophylla

Hydrangea macrophylla

Hydrangea macrophylla

Hydrangea macrophylla

Hydrangea macrophylla

Hydrangea macrophylla

●「あじさい」は「がくあじさい」の変種として推定されていますが、詳細不明です。また、すでに奈良時代にはあったと考えられています。18世紀にはヨーロッパ伝わり多くの「せいようあじさい」の品種作出されました5月から6月ごろ花を咲かせますが、酸性土壌では青色が、中性アルカリ土壌では赤色がよく発色します写真中3の品種は「墨田花火」。
アジサイ科アジサイ属落葉低木で、学名Hydrangeamacrophylla。英名は Hydrangea。
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アジサイ:  甘茶  糊空木  紅額  紫陽花  美山八重紫  蔓紫陽花  蝦夷紫陽花

アジサイ属

(hydrangea から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2024/03/09 08:59 UTC 版)

アジサイ属(あじさいぞく、学名: Hydrangea)は、被子植物門ミズキ目の1属。アジサイを含み、広義にはこの属をアジサイと総称する[2]。学名から、ヒドランジアあるいはハイドランジアともいう。


注釈

  1. ^ ラテン文字翻字:hydro
  2. ^ ラテン文字翻字:angeion

出典

  1. ^ a b Hydrangea Tropicos
  2. ^ 日外アソシエーツ, ed. (2008), 植物3.2万名前大辞典, 日外アソシエーツ 
  3. ^ あじさいの語源あれこれ(FEEL成田:成田市観光協会公式サイト)
  4. ^ アジサイ/紫陽花/あじさい(語源由来辞典)(語源由来辞典、株式会社ルックバイス)
  5. ^ a b c d 山本 (1981)、15頁。
  6. ^ a b マレー (2009)、240頁。
  7. ^ 山本 (1981)、15–16頁。
  8. ^ マレー (2009)、240–241頁。
  9. ^ a b c d e 河原田、三上、若林 (2010)、9頁。
  10. ^ 佐藤嘉彦「アジサイ(広義)の葉の解剖学的研究」『横浜国立大学理科教育実習施設研究報告』第5巻、1989年、15–26頁、NAID 110006151494 
  11. ^ a b c d e f g h i j k Samain, Marie-Stéphanie; Wanke, Stefan; Goetghebeur, Paul (2010), “Unraveling Extensive Paraphyly in the Genus Hydrangea s. l. with Implications for the Systematics of Tribe Hydrangeeae”, Systematic Botany 35 (3), http://www.researchgate.net/publication/232273406_Unraveling_Extensive_Paraphyly_in_the_Genus_Hydrangea_s._l._with_Implications_for_the_Systematics_of_Tribe_Hydrangeeae/file/9fcfd507fb68ba2371.pdf 
  12. ^ a b Haworth-Booth, Michael (1975), The Hydrangeas, Constable, ISBN 978-0094603707 
  13. ^ 河原田、三上、若林 (2010)、5頁。
  14. ^ a b c d e f g h マレー (2009)、61頁。
  15. ^ a b 山本 (1981)、17頁。
  16. ^ 北村、村田 (1979)、112頁。
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  18. ^ a b c 北村、村田 (1979)、114頁。
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  21. ^ a b 北村、村田 (1979)、116頁。
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  24. ^ a b c d e f g h マレー (2009)、29–31頁。
  25. ^ 北村、村田 (1979)、111頁。
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  27. ^ 河原田、三上、若林 (2010)、18頁。
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  42. ^ アジサイの喫食による食中毒について (PDF) 厚生労働省 - 2008年8月18日
  43. ^ Nakamuraa, Seikou; Wanga, Zhibin; Xua, Fengming; Matsudaa, Hisashi; Wub, Lijun; Yoshikawa, Masayuki (2009). “The absolute stereostructures of cyanogenic glycosides, hydracyanosides A, B, and C, from the leaves and stems of Hydrangea macrophylla”. Tetrahedron Letters 50 (32): 4639–4642. doi:10.1016/j.tetlet.2009.05.111. 
  44. ^ 加藤正博, 稲葉美代志, 板鼻秀信 ほか「生薬および関連植物の抗コクシジウム活性成分の探索-1-アジサイからのcisならびにtrans-febrifugineの単離および抗コクシジウム活性について」『生薬学雑誌』第44巻第4号、288-292頁、NAID 1100089082592019年4月24日閲覧 
  45. ^ Chem-Station スタッフ 科学者のつぶやき


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