catecholamineとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > デジタル大辞泉 > catecholamineの意味・解説 

カテコールアミン【catecholamine】

読み方:かてこーるあみん

カテコールを分子内にもつ生体アミンの総称。ドーパミン・ノルアドレナリン・アドレナリンなど。副腎髄質や脳・交感神経などに分布し、ホルモンあるいは神経伝達物質として働く。


カテコールアミン

【仮名】かてこーるあみん
【原文】catecholamine

神経ホルモン(神経細胞と他の細胞との間での信号伝達に用いられる化学物質)の一種。カテコールアミンはストレスへの反応に重要な物質である。分泌量が多くなると、血圧が上昇することによって、頭痛、発汗、動悸、胸痛、不安などが生じる。カテコールアミンの例としては、ドパミン、エピネフリン(アドレナリン)、ノルエピネフリン(ノルアドレナリン)などが挙げられる。


英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「catecholamine」の関連用語

catecholamineのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



catecholamineのページの著作権

   
デジタル大辞泉デジタル大辞泉
(C)Shogakukan Inc.
株式会社 小学館
がん情報サイトがん情報サイト
Copyright ©2004-2026 Translational Research Informatics Center. All Rights Reserved.
財団法人先端医療振興財団 臨床研究情報センター

©2026 GRAS Group, Inc.RSS