Weddingdayとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > Weddingdayの意味・解説 

Weddingday

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2025/03/24 14:59 UTC 版)

Weddingday
URL weddingday.jp
種類 株式会社
言語 日本語
タイプ Webサービス
ジャンル Web招待状
運営者 株式会社canonica
設立者 千田弘和・安田直矢

Weddingday(ウェディングデイ)は、東京都渋谷区に本社をおく株式会社canonicaが提供するWEB招待状サービスの名称。 結婚式二次会の招待状をオンラインで作成・送付できるサービスである。[1][2]

概要

Weddingdayは結婚式や二次会の招待状作成、ゲスト管理、出欠確認をオンライン上で一元管理できるWEBサービスである。招待状の作成・送付をはじめ、ゲストの住所管理、ご祝儀会費のオンライン決済機能も備えている。スマートフォンPCいずれにも対応し、年間で約5万組以上の新郎新婦に利用されている。

沿革

  • 2014年
    • Weddingdayを正式リリース[3]
  • 2018年
    • WEBマガジンWeddingday Mag.を正式リリース[4]
  • 2019年
    • 結婚式二次会の出張撮影サービス「Weddingday Photo」をリリース[5]
  • 2021年
    • ブライダル事業者向けのWEB招待状システムの導入数が200施設を突破[6]
  • 2023年
    • ブライダル事業者向けのWEBシステムWeddingday PREMIUMをリニューアルし、リリース[7]
  • 2024年
    • サービス開始10周年を記念して、サイトリニューアル[8]

サービス

約100種類以上のデザインテンプレートが提供されており、新郎新婦の好みに合わせてWEB招待状をカスタマイズできる。招待状はメールLINEを使って送信可能で、紙の招待状作成に比べて時間やコストの削減が可能である。[9]

招待したゲストの出欠情報、住所や連絡先の収集などのゲスト管理をオンラインで行える。ゲストからの回答はリアルタイムで反映され、新郎新婦が一目で状況を確認できる。また、ゲスト側はスマートフォンから簡単に返信できるため、返信率の向上にもつながる。[10]

ご祝儀や会費をオンラインで事前決済できる機能を備えており、ゲストはクレジットカード決済を利用できる。これにより、新郎新婦は結婚式の費用を事前に確保でき、資金繰りの負担を軽減できる。また、当日の現金管理の手間も省くことができる。[11]

ブライダル事業者向けには「Weddingday PREMIUM」という招待状、席次表、お礼状が全てWebで完結するWebシステムを提供している。Web招待状を活用して郵送コストを抑えることで、ゲストをより多く招待できるようになるほか、ゲスト情報をオンラインでリアルタイムに共有・管理できるため、結婚式準備の効率化やプランナーの業務負担軽減につながる。また、事前クレジット決済機能や結婚式後のお礼状送付機能も備えており、ゲストにとっても便利で快適な結婚式の実現をサポートしている。[12]

脚注

  1. ^ 株式会社canonica(法人番号: 3010901040900)の本店所在地・法人基本情報”. Graffer法人情報検索. 2025年3月3日閲覧。
  2. ^ 700万人がつかうWeb招待状サービスの「Weddingday」が語る、招待ループが連鎖してユーザーが急増した話、完全無料化で「売上が2倍」になったモデル転換の事例|アプリマーケティング研究所”. アプリマーケティング研究所 (2021年6月28日). 2025年3月3日閲覧。
  3. ^ 日本初!最短1分で結婚式のWeb招待状が作れる 「Weddingday」をリリースいたしました!”. valuepress. 2025年3月3日閲覧。
  4. ^ 1年で3万組以上が利用するWEB招待状「Weddingday(ウェディングデイ)」ウェディングWEBマガジン「Weddingday Mag.」11月22日(いい夫婦の日)提供開始”. STORY [ストーリィ] オフィシャルサイト. 2025年3月3日閲覧。
  5. ^ 結婚式二次会の出張撮影サービス「Weddingday Photo」を開始しました | Web招待状 Weddingday(ウェディングデイ) - 結婚式・二次会の招待状を無料で作成”. weddingday.jp. 2025年3月3日閲覧。
  6. ^ コロナ禍の新郎新婦の心労・不安を解決! ブライダル事業者向け「Web招待状システム」の提供を開始し、導入数が200施設を突破!|Infoseekニュース”. Infoseekニュース. 2025年3月3日閲覧。
  7. ^ Webで叶える新しいウェディングのカタチWeddingday PREMIUMリニューアル (2023年10月25日)”. エキサイトニュース (2023年10月25日). 2025年3月3日閲覧。
  8. ^ 【サービス開始10周年】サイトリニューアル&新デザイン追加などのお知らせ | Web招待状 Weddingday(ウェディングデイ) - 結婚式・二次会の招待状を無料で作成”. weddingday.jp. 2025年3月3日閲覧。
  9. ^ Inc, Shogakukan. “【10周年記念】Web招待状・席次表のWeddingday、「Web招待状・オンラインのご祝儀」に関する調査を実施~Web招待状肯定派は9割に、オンラインのご祝儀は意見が分かれる結果に~|企業ニュース|@DIME アットダイム”. @DIME アットダイム. 2025年3月3日閲覧。
  10. ^ 【おしゃれ】WeddingdayのWEB招待状 使い方と使ってみた感想をレビュー”. brapla.com. 2025年3月3日閲覧。
  11. ^ 700万人がつかうWeb招待状サービスの「Weddingday」が語る、招待ループが連鎖してユーザーが急増した話、完全無料化で「売上が2倍」になったモデル転換の事例|アプリマーケティング研究所”. アプリマーケティング研究所 (2021年6月28日). 2025年3月3日閲覧。
  12. ^ Webで叶える新しいウェディングのカタチWeddingday PREMIUMリニューアル”. japan.cnet.com. 2025年3月3日閲覧。

外部リンク


「wedding day」の例文・使い方・用例・文例

Weblio日本語例文用例辞書はプログラムで機械的に例文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。


英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「Weddingday」の関連用語

1
Web招待状 百科事典
14% |||||

Weddingdayのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



Weddingdayのページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのWeddingday (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。
Tanaka Corpusのコンテンツは、特に明示されている場合を除いて、次のライセンスに従います:
 Creative Commons Attribution (CC-BY) 2.0 France.
この対訳データはCreative Commons Attribution 3.0 Unportedでライセンスされています。
浜島書店 Catch a Wave
Copyright © 1995-2026 Hamajima Shoten, Publishers. All rights reserved.
株式会社ベネッセコーポレーション株式会社ベネッセコーポレーション
Copyright © Benesse Holdings, Inc. All rights reserved.
研究社研究社
Copyright (c) 1995-2026 Kenkyusha Co., Ltd. All rights reserved.
日本語WordNet日本語WordNet
日本語ワードネット1.1版 (C) 情報通信研究機構, 2009-2010 License All rights reserved.
WordNet 3.0 Copyright 2006 by Princeton University. All rights reserved. License
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
「斎藤和英大辞典」斎藤秀三郎著、日外アソシエーツ辞書編集部編
EDRDGEDRDG
This page uses the JMdict dictionary files. These files are the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group, and are used in conformance with the Group's licence.

©2026 GRAS Group, Inc.RSS