T2-603とは? わかりやすく解説

T2-603

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/08/21 06:56 UTC 版)

「タトラ・T603」の記事における「T2-603」の解説

1962年以降のモデルであるT2-603は、ガラスカバーのない、より一般的な4灯式ヘッドライトとなったが、2個ずつまとめられて従来のライトケース内に窮屈にレイアウトされたため、却って独特なフロントデザインとなった。また、フロントのトレッドを50mm拡大して回転半径を小さくし、後輪の軸間距離は55 mm拡大され、エンジンが改良された。ダッシュボードも変更された。 1966年はブレーキが倍力装置付きとなり、1967年には前面ガラスの高さが66 mm拡大されたことを含む幾つかの変更が加えられた。

※この「T2-603」の解説は、「タトラ・T603」の解説の一部です。
「T2-603」を含む「タトラ・T603」の記事については、「タトラ・T603」の概要を参照ください。

ウィキペディア小見出し辞書の「T2-603」の項目はプログラムで機械的に意味や本文を生成しているため、不適切な項目が含まれていることもあります。ご了承くださいませ。 お問い合わせ。



英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「T2-603」の関連用語

T2-603のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



T2-603のページの著作権

   
ウィキペディアウィキペディア
Text is available under GNU Free Documentation License (GFDL).
Weblio辞書に掲載されている「ウィキペディア小見出し辞書」の記事は、Wikipediaのタトラ・T603 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。

©2026 GRAS Group, Inc.RSS