レジー・ウォーレン
(Reginald Warren から転送)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2019/12/09 10:10 UTC 版)
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|
| ベルテックス静岡 No.2 | |
|---|---|
| ポジション | パワーフォワード |
| 背番号 | 2 |
| 身長 | 204cm (6 ft 9 in) |
| 体重 | 104kg (229 lb) |
| 血液型 | O |
| 足のサイズ | 34.0cm |
| 基本情報 | |
| 本名 | Reginald Wallen |
| ラテン文字 | Reggie Warren |
| 誕生日 | 1981年2月8日(38歳) |
| 国 | |
| 出身地 | |
| ドラフト | |
| 選手経歴 | |
2006-08 2008-09 2009-10 2010-11 2011-12 2012-14 2014-15 2015-16 2016-2017 2017-2019 2019- |
香川ファイブアローズ ベルテックス静岡 |
レジナルド“レジー”ウォーレン(Reginald "Reggie" Warren、1981年2月8日 - )は、アメリカ合衆国フロリダ州出身のプロバスケットボール選手である。ポジションはパワーフォワード。身長204cm、体重104㎏[1]。
来歴
西フロリダ大学からカナダ、イスラエルなどのプロリーグを経て、2006年10月、高松ファイブアローズに入団[2]。2006-07シーズンはチームのbjリーグ参入初年度でのファイナル進出に貢献。
2007-08シーズンは11月24日、25日開催の琉球ゴールデンキングス戦で週間MVPを受賞[3]。1月19日のライジング福岡戦では高松の球団記録となる40得点をマーク[4]、翌20日との2試合合計で61得点、23リバウンド、10ダンクを記録してシーズン2度目の週間MVPを受賞[5]。レギュラーシーズン通算ではチームのスコアラーとして42試合出場で1試合平均でリーグランク3位の21.6得点、リバウンドはリーグ4位の12.4本を記録してベスト5に選ばれる。1試合平均で2本(リーグ1位)のダンクシュートを決めた[6]
2008-09シーズンは埼玉ブロンコスに移籍。埼玉でもエースとして活躍し、2月28日、3月1日の東京アパッチ戦では2試合合計74得点をマークして自身3度目の週間MVPを受賞[7]。シーズン1試合平均で21.9得点(リーグ5位)、12.3リバウンド。
2009年オフに埼玉を退団後、韓国の昌原LGセイカーズを経て、2010-11シーズンは京都ハンナリーズに所属し、2011年4月期の月間MVPを獲得するなどプレイオフ進出に貢献した。
京都退団後はベネズエラのチームを経て2012年、ライジング福岡に入団[8]。11月27日、28日の大阪エヴェッサ戦の活躍で週間MVPを受賞[9]。レギュラーシーズン通算では52試合に出場し、16.9得点、12.6リバウンド(リーグ3位)。チーム初のプレイオフ・bjリーグファイナル進出に貢献した。
2013-14シーズンはレギュラーシーズン全52試合にスターターで出場し、チーム1位の16.5得点、11.5リバウンドを記録。3月の月間MVPと6シーズンぶり2回目のリーグベスト5を受賞した。
2014-15シーズンは京都ハンナリーズに復帰した[1][10]。4月月間MVPと2シーズン連続3度目のベスト5を受賞。
2015-16シーズンは浜松・東三河フェニックスと契約。11月の月間MVPを受賞。
bjリーグとNBLが統合して誕生したジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(Bリーグ)初年度の2016-17シーズンはB2の熊本ヴォルターズへ移籍。
2017-18シーズンは香川ファイブアローズ(旧高松)と契約。2007-08シーズン以来10シーズンぶりの復帰となる。得点はB2リーグ2位の20.9得点、リバウンドは1位の12.7本を記録した。2018-19シーズンも香川でプレー。
2019-20シーズンはベルテックス静岡と契約
記録
| 略称説明 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| GP | 出場試合数 | GS | 先発出場試合数 | MPG | 平均出場時間 |
| FG% | フィールドゴール成功率 | 3P% | スリーポイント成功率 | FT% | フリースロー成功率 |
| RPG | 平均リバウンド数 | APG | 平均アシスト数 | SPG | 平均スティール数 |
| BPG | 平均ブロック数 | TO | 平均ターンオーバー数 | PPG | 平均得点 |
| 太字 | キャリアハイ | リーグリーダー | 優勝シーズン | ||
| シーズン | チーム | GP | GS | MPG | FG% | 3P% | FT% | RPG | APG | SPG | BPG | TO | PPG |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| bjリーグ 2006-07 | 高松 | 37 | 20 | 29.4 | .510 | .282 | .564 | 9.0 | 2.5 | 1.2 | .5 | 1.9 | 14.0 |
| bjリーグ 2007-08 | 高松 | 42 | 42 | 37.6 | .491 | .252 | .594 | 12.4 | 3.1 | 1.4 | .9 | 2.3 | 21.6 |
| bjリーグ 2008-09 | 埼玉 | 47 | 47 | 38.4 | .467 | .324 | .552 | 12.3 | 3.5 | 1.3 | 1.0 | 2.7 | 21.9 |
| bjリーグ 2010-11 | 京都 | 38 | 26 | 26.0 | .462 | .257 | .578 | 10.2 | 2.5 | 1.1 | .8 | 2.0 | 13.4 |
| bjリーグ 2012-13 | 福岡 | 52 | 51 | 33.0 | .464 | .359 | .594 | 12.6 | 2.4 | 1.2 | .8 | 1.6 | 16.9 |
| bjリーグ 2013-14 | 福岡 | 52 | 52 | 35.2 | .448 | .314 | .554 | 11.5 | 2.9 | 1.2 | .7 | 2.0 | 16.5 |
| bjリーグ 2014-15 | 京都 | 48 | 36 | 25.2 | .422 | .245 | .569 | 8.5 | 2.0 | 1.3 | 0.4 | 1.8 | 13.4 |
| bjリーグ 2015-16 | 浜松 | 50 | 48 | 32.6 | .422 | .281 | .495 | 13.6 | 3.4 | 1.0 | 0.6 | 2.4 | 14.1 |
| B.LEAGUE 2016-17(B2) | 熊本 | 53 | 10 | 23.9 | .442 | .295 | .627 | 8.5 | 1.8 | 0.8 | 0.7 | 1.7 | 13.7 |
| B.LEAGUE 2017-18(B2) | 香川 | 60 | 58 | 30.9 | .456 | .304 | .618 | 12.7 | 2.9 | 0.9 | 0.3 | 1.9 | 20.9 |
| B.LEAGUE 2018-19(B2) | 香川 |
- bjリーグ
- ベスト5(2007-08、2013-14、2014-15)
- 得点ランキング3位(2007-08)
- リバウンドランキング3位(2012-13)
- 月間MVP(2011年4月、2014年3月、2015年4月、2015年11月)
- 週間MVP(2007年11月第4週、2008年1月第3週、2009年2月第4週、2011年11月第3週、2015年3月第1週)
- オールスターゲーム出場(2007-08、2008-09、2014-15)
- 高松ファイブアローズ 1試合個人最多得点: 40得点:2008年1月19日福岡戦
- B2
- 得点ランキング2位(2017-18)
- リバウンドランキング1位(2017-18)
経歴
Marinos(ベネズエラ) - NiagaraDD(カナダ) - Yarcha(イスラエル) - Macc.P.Tikva(イスラエル) - ITU(トルコ) - 高松ファイブアローズ (2006~2008) - 埼玉ブロンコス(2008~2009) - Changwon LG Sakers(韓国) - 京都ハンナリーズ(2010~2011) - GUAIQUERIES DE MARGARITA(ベネズエラ) - ライジング福岡 - 京都ハンナリーズ - 浜松・東三河フェニックス - 熊本ヴォルターズ - 香川ファイブアローズ - ベルテックス静岡
脚注
- ^ a b “レジー・ウォーレン選手(前ライジング福岡)選手契約基本合意(新規)” (プレスリリース), 京都ハンナリーズ, (2014年7月8日) 2014年9月30日閲覧。
- ^ [1]
- ^ “週間MVPにウォーレン(高松)-bjリーグ”. 四国新聞. 2007年11月28日閲覧。
- ^ bjリーグガイドブック2012-2013
- ^ “週間MVPにウォーレン-バスケbjリーグ”. 四国新聞. 2008年1月23日閲覧。
- ^ ウォーレン(高松)が初のベスト5-bjリーグ2008/04/19
- ^ “サークルKサンクス週間MVPは埼玉・ウォーレン選手”. スポーツナビ. 2009年3月4日閲覧。
- ^ 2012-2013選手契約基本合意のおしらせ
- ^ “#2 レジー・ウォーレン選手週間MVP獲得のお知らせ”. ライジング福岡. 2012年11月20日閲覧。
- ^ Ed Odeven (2014年7月10日). “Kyoto brings back All-Star forward Warren”. ジャパンタイムズ 2014年9月30日閲覧。
関連項目
外部リンク
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固有名詞の分類
| アメリカ合衆国の男子バスケットボール選手 |
デイモン・スタウダマイアー ラッセル・ウェストブルック レジー・ウォーレン アンドリュー・フィーリー クリスチャン・レイトナー |
| 埼玉ブロンコスの選手 |
安藤毅 ジェローン・ドッド レジー・ウォーレン アンドリュー・フィーリー 稲垣敦 |
| 高松ファイブアローズの選手 |
庄司和広 松田大地 レジー・ウォーレン ジェフリー・プライス 喜多誠 |
| 京都ハンナリーズの選手 |
岩佐潤 レジー・ウォーレン 村上直 仲村直人 川辺泰三 |
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