RD-9とは? わかりやすく解説

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【RD-9】(あーるでぃきゅう)

Tumansky RD-9
ソ連のツマンスキー設計局で開発されたターボジェットエンジン。
AM-3の派生型であるAM-5をベースに高亜音速に対応した新型の圧縮機を使用しており、1953年に完成した。
主にYak-25、Yak-26、Yak-27、Yak-28、MiG-19に搭載されている。

仕様緒元

タイプ:アフターバーナー付きターボジェット
全長:5,560mm
直径:670mm
乾燥重量:725kg
圧縮機:軸流式
最大推力:
29kN(ミリタリーパワー)
37kN(アフターバーナー使用時)
燃料消費率:
104kg(ミリタリーパワー)
169kg(アフターバーナー使用時)
推力重量比:50.8N/kg

派生型




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