R16000A
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2020/11/19 08:04 UTC 版)
R16000のうち、700MHzより高い周波数で動作するものをR16000Aと呼ぶ。800MHz版が2004年2月に登場した。その後、900MHz版が登場し、これがMIPSアーキテクチャでは最高速だったが、SGIはさらに1.0GHz版を一部顧客に提供した。R16000AはSGIの Fuel、Tezroといったワークステーション、サーバ/スーパーコンピュータの Origin 3000 で採用されている。また、タンデムコンピューターズをコンパック経由で取得したヒューレット・パッカードがフォールトトレラントシステム NonStop Himalaya S-Series で採用している。
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