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Psychological Review

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/10/12 03:23 UTC 版)

Psychological Review 
略称 (ISO) Psychol. Rev.
学術分野 心理学
言語 英語
編集者 エレナ・L・グリゴレンコ(Elena L. Grigorenko)
詳細
出版社 アメリカ心理学会
出版国 アメリカ合衆国
出版歴 1894年 - 現在
出版間隔 隔月刊
分類
ISSN 0033-295X (印刷物用)
1939-1471 (ウェブ用)
OCLC 1318836
外部リンク
プロジェクト:出版/Portal:書物
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『Psychological Review』(サイコロジカル・レビュー)は、アメリカ心理学会(APA)が刊行する心理学の査読付き学術雑誌である。心理学の理論を扱う隔月刊誌である[1]。本誌は1894年に、ジェームズ・マーク・ボールドウィン(英語版)(プリンストン大学)とジェームズ・マッキーン・キャッテル(コロンビア大学)によって、クラーク大学(英語版)のG・スタンレー・ホールが所有し、ホールとクラーク大学の機関誌という性格が強かった『American Journal of Psychology(英語版)』に代わり、科学としての心理学を代表する雑誌を目指して創刊された[2]。本誌の誌面には、ウィリアム・ジェームズやジョン・デューイらも論文を寄せている[3]。

概要

出版社であるAPAの説明によれば、本誌は科学的心理学のあらゆる領域について、重要な理論的貢献をなす論文を掲載する。対立する理論の体系的な評価もこれに含まれる。文献の概観、方法や研究計画の問題、実証的知見の報告を主とする論文は、本誌の対象とはならない[1][4]。論文の長さに上限はないが、本文が15,000語を超える原稿の投稿者は、その長さが必要な理由を説明するよう求められる[4]。本誌はまた、特定の下位分野の進展に寄与する論評として「Theoretical Notes」を掲載している。既刊論文についての議論、ある領域の理論モデル群に当てはまる論評、対立する理論的アプローチの批判や検討、理論の検証をめぐるメタ理論的な議論などがこれにあたる[4]。

2022年に就任した編集陣の論説は、本誌が創刊以来、心理科学における理論的分析(対立する理論の体系的評価など)や理論の発展(新しい理論の構築など)に焦点を当ててきたとし、本誌を「APAと心理学の旗艦誌」と位置づけている[3]。

歴史

創刊

1943年に本誌の50巻を記念して書かれたハーバート・S・ラングフェルド(英語版)の論文によれば、キャッテルとボールドウィンは、1887年にホールが創刊した『American Journal of Psychology』を、ホールとクラーク大学の機関誌ではなく科学としての心理学を代表する雑誌にしたいと考えた。2人はホールに対し、自分たちが同誌を買い取るか、ホールが所有したまま主要な大学を代表する編集委員会を置くかを提案したが、ホールがいずれも拒んだため、本誌を創刊した[2]。

創刊時の本誌は隔月刊で、マクミラン社(Macmillan Company)から刊行され、キャッテルとボールドウィンが1年交代で編集にあたった(最初の年はキャッテル)。協力編集者には、アルフレッド・ビネー、ジョン・デューイ、ウィリアム・ジェームズ、ヒューゴー・ミュンスターバーグ、カール・シュトゥンプらが名を連ねた[2]。同時に、文献目録『Psychological Index』が本誌の付属物として始められ、1895年には『Psychological Monographs』が創刊された。1901年にはハワード・C・ウォーレンが副編集者兼業務責任者として加わった[2]。

所有者の変遷

ラングフェルドによれば、ボールドウィンは理論的な議論に関心を寄せ、キャッテルは主に量的研究を奨励しようとしたため、共同での編集はうまくいかなかった。1903年にボールドウィンがジョンズ・ホプキンズ大学に移ると、キャッテルの提案で2人の間で非公開の競売が行われ、ボールドウィンが3,505ドルでキャッテルの持ち分を手に入れた。1904年にはウォーレンが共同編集者となり、同年に本誌の派生誌として『Psychological Bulletin』が創刊された[2]。

本誌がボールドウィンからウォーレンの手に移った年については、資料によって記述が異なる。2022年の編集陣の論説は、ウォーレンへの売却を1908年としている[3]。一方ラングフェルドは、パリに移ったボールドウィンが本誌を発行するPsychological Review Publication Companyの持ち分を手放し、ウォーレンがそれを買い取って単独の所有者となったのは1910年であるとし、このときジョン・B・ワトソンが本誌の編集者となったと記している。ワトソンは1913年に、行動主義の立場を打ち出した論文を本誌に発表した。1916年に『Journal of Experimental Psychology(英語版)』が創刊されてワトソンがその編集者となると、ウォーレンが本誌の編集に戻った[2]。

本誌はその後ウォーレンからアメリカ心理学会に売却され、以後APAが所有している。ラングフェルドによれば、ウォーレンは1925年にPsychological Review Publication Companyを当初の取得価格でAPAに譲ることを申し出た。APAはこれを受け入れ、代金の3分の2が支払われた時点でウォーレンは残額を免除した[2][3]。ウォーレンは1934年に死去するまで本誌の編集者を務め、その後をラングフェルドが継いだ[2]。

理論誌への特化

最初の49巻には1,434本の論文が掲載された。1904年までは文献の論評や学会の議事録も本誌に載っていたが、同年以降は『Psychological Bulletin』に移された。1916年に『Journal of Experimental Psychology』が創刊されると、実験を主とする論文は本誌に載ることが次第に少なくなり、やがて理論的な論文、あるいは少なくとも理論を主題とする論文だけを受け付けるという方針が確立した[2]。

創刊から1923年までの掲載論文の語彙を分析したクリストファー・D・グリーンらの研究によれば[5]、最初の5年から次の5年にかけて心理学の専門分野は急速に分化したが、その次の5年には専門分野の数が減った。グリーンらは、この変化が1904年の編集体制の変更と、同じ年に始まった、学問を定義する概念としての「意識」への信頼の揺らぎのいずれにどの程度由来するかを論じている[5]。1909年から1923年にかけて、本誌は1910年のボールドウィンの予期せぬ退場、アメリカの第一次世界大戦参戦による圧力、かつて本誌に論文を寄せていた研究者集団に向けた専門誌の登場によって混乱したが、これらを経て、アメリカにおける理論心理学の主要な発表の場という、より明確な使命を得た[6]。

50周年と100周年

1943年の50周年に際して、ラングフェルドは48巻分の掲載論文から100本の題名を選び、70人の心理学者に重要な論文を選んでもらう調査を行った(回答は52人)。ラングフェルドはその結果の順位を本誌の「栄誉名簿」(Honor Roll)と呼んだ[2]。

1994年の第101巻第2号は創刊100周年の記念号として刊行された。巻頭にはウォルター・キンチュとジョン・T・カシオッポによる序文が置かれ[7]、ラングフェルドの1943年の論文が再録されたほか[8]、過去の掲載論文8本がそれぞれ論評を付けて再録された(後述)[9]。

編集体制

歴代の編集長は次のとおりである[7]。

ビョーク(1995年)以降の各編集長は、編集を引き継いだ年に本誌に論説(Editorial)を掲載している[10][11][3]。2022年の論説は、ミシェル(2001年)、レイナー(2004年)、アンダーソン(2011年)、ホリオーク(2016年)の4人の論説を、21世紀の本誌の歩みを示すものとして挙げている[3]。

ヒューストン大学のTIMESのウェブサイトは2020年6月、グリゴレンコが本誌の次期編集長に指名されたと報じた。同記事によれば、任期は2021年1月から2027年12月までで、グリゴレンコは本誌で初めての女性の編集長である[13]。2026年10月時点では、編集長グリゴレンコの下に、イギリス、アメリカ、イスラエル、中国、オーストラリア、オランダなどの大学に所属する副編集者(Associate editors)が置かれている[12]。

編集方針と運営

2022年1月、グリゴレンコを含む8人の新しい編集陣は、本誌の現状と方針についての論説を発表した。論説によれば、投稿数は着実に増えており、最終的に採択される原稿は約15%である。本誌には7,278人の査読者が登録されており、査読期間は平均で約1.05か月であった。編集陣は投稿者に対し、原稿の長さを8,000語(理想)から12,000語(望ましい)に抑えること、幅広い分野の読者を念頭に置いて書くこと、5、6人の査読者候補を挙げることなどを求めている[3]。

同じ論説は、本誌の使命を示すものとしてミシェルの2001年の論説から「この雑誌の伝統を、科学的心理学全体における主要な理論的進展の第一の発表の場として育む」という一節を引き、アンダーソンとホリオークもこれを支持したと述べている。そのうえで、ページ数の上限を設けないこと、APAの協力を得て不服申し立ての仕組みを運用していること、PsyArXivなどでのプレプリントの公開を認めること、シミュレーションや実データのデータセットとプログラムのコードを、APAの窓口やオープン・サイエンス・フレームワーク(英語版)(OSF)などのリポジトリで公開することを期待する(義務ではない)ことを、編集陣の方針として示した[3]。また、新しい種類の投稿として、対立する理論的立場の研究者による共同研究(敵対的共同研究(英語版))、心理科学の論争的な主題、時宜を得た文献の迅速な理論的総合、新たに発展しつつある領域の特集を検討しているとした。さらに、内容、運営、著者、査読者、読者の多様性を高めるとし、「心理学は孤立したアメリカ中心の学問として発展することはできない」と述べている[3]。

本誌は透明性・オープン性促進(Transparency and Openness Promotion、TOP)ガイドラインを導入している。このガイドラインは研究の計画と報告に枠組みを与え、研究をより透明で、利用しやすく、再現可能なものにすることを目指している。2026年10月時点の投稿規定では、本誌に投稿される実証研究は、研究の計画と報告に関するTOPガイドラインの8項目すべてについて、少なくとも「開示」の水準を満たさなければならず、方法の節に「Transparency and openness」と題する小節を設けて、ガイドラインへの対応を記すことが求められている[14]。研究と分析計画の事前登録は推奨にとどまるが、事前登録の有無と、ある場合はその参照先を論文に明記しなければならない[14]。

同じ投稿規定によれば、本誌の査読は著者名を査読者に開示する方式(オープン査読)が標準で、希望すれば著者名を伏せた査読も選べる。直接的な追試(replication)は、新しい理論や拡張された理論に関わるもの、あるいはその中に組み込まれたものであれば掲載する[14]。著者の貢献の記載にはCRediT(英語版)(貢献者の役割の分類)を採用している。また、各号で1本の論文を「Editor's Choice」に選んでいる[14]。

主な掲載論文

2022年の論説が挙げた被引用数の多い論文

2022年の編集陣の論説は、本誌の掲載論文のうち、それまでで最も被引用数の多い論文として次の3本を挙げている[3]。

また、同論説は直近5年間に被引用数の多かった論文として(以下の年はCrossrefの書誌による)、スティーブン・F・マイヤーとマーティン・セリグマンによる学習性無力感の神経科学的再検討(2016年)[18]、スティーブン・M・フレミングとナサニエル・D・ドウによるメタ認知のベイズ的枠組み(2017年)[19]、グレゴリー・M・ウォルトンとティモシー・D・ウィルソンによる「賢い介入」(wise interventions)の論考(2018年)[20]を挙げている[3]。

100周年記念号に再録された論文

1994年の100周年記念号には、次の8本の論文が、それぞれ後の研究者による論評とともに再録された[9]。

  • ウィリアム・ジェームズ「The physical basis of emotion」第1巻第5号(1894年)[21] - ジェームズ=ランゲ説をめぐる論文
  • ヒューゴー・ミュンスターバーグ「Psychology and history」第6巻第1号(1899年)[22]
  • ジョン・B・ワトソン「Psychology as the behaviorist views it」第20巻第2号(1913年)[23]
  • L・L・サーストン(英語版)「A law of comparative judgment」第34巻第4号(1927年)[24]
  • ウィリアム・K・エステス「Toward a statistical theory of learning」第57巻第2号(1950年)[25]
  • エリオット・ステラー「The physiology of motivation」第61巻第1号(1954年)[26]
  • ジェームズ・J・ギブソン「The visual perception of objective motion and subjective movement」第61巻第5号(1954年)[27]
  • ジョージ・A・ミラー「The magical number seven, plus or minus two」第63巻第2号(1956年)[16]

50周年の論文で取り上げられた初期の論文

ラングフェルドは1943年の論文で、初期の重要な論文として、ジョン・デューイの「The Reflex Arc Concept in Psychology」(1896年)を挙げ、同論文は機能主義の起源と認められていると述べた[2][28]。また、W・L・ブライアンとN・ハーターによる電信の習得に関する2本の論文(1897年、1899年)を学習過程の実験的研究の礎石とし、ワトソンの1913年の論文はウォーレンの励ましを受けて発表されたものだと記している[2]。

抄録・索引

クラリベイトのMaster Journal Listによれば、本誌はWeb of Science Core CollectionのScience Citation Index ExpandedとSocial Sciences Citation Index(英語版)に収録されているほか、Current Contents(Life Sciences、Social and Behavioral Sciences)とEssential Science Indicatorsにも収録されている[29]。アメリカ国立医学図書館の目録では、本誌はMEDLINEに現在収録中の雑誌とされている[30]。出版社のAPAは、このほかにPsycInfo(英語版)、Scopusなどを本誌の抄録・索引サービスとして挙げている[4]。

評価

2026年10月時点の出版社のページでは、本誌のインパクトファクターを5.7、5年インパクトファクターを7.4と表示し、「Psychology - Multidisciplinary」分野で222誌中17位、「Psychology」分野で93誌中8位としている[1]。

関連項目

脚注

  1. 1 2 3 “Psychological Review” (英語). American Psychological Association. 2026年10月12日閲覧。
  2. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 Langfeld, Herbert S. (1943). “Fifty volumes of the Psychological Review” (英語). Psychological Review 50 (1): 141–155. doi:10.1037/h0058176.
  3. 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 Elliott, Julian G. C.; Gilboa-Schechtman, Eva; Grigorenko, Elena L.; Heathcote, Andrew; Purdie-Greenaway, Valerie J.; Uddin, Lucina Q.; van der Maas, Han L. J.; Waldmann, Michael R. (2022). “Editorial” (英語) (PDF). Psychological Review 129 (1): 1–3. doi:10.1037/rev0000359 2026年10月12日閲覧。.
  4. 1 2 3 4 “Journal information” (英語). Psychological Review. American Psychological Association. 2026年10月12日閲覧。
  5. 1 2 Green, Christopher D.; Feinerer, Ingo; Burman, Jeremy T. (2015). “Searching for the structure of early American psychology: Networking Psychological Review, 1894–1908” (英語). History of Psychology 18 (1): 15–31. doi:10.1037/a0038406. PMID 25664883.
  6. ↑ Green, Christopher D.; Feinerer, Ingo; Burman, Jeremy T. (2015). “Searching for the structure of early American psychology: Networking Psychological Review, 1909–1923” (英語). History of Psychology 18 (2): 196–204. doi:10.1037/a0039013. PMID 26120920.
  7. 1 2 Kintsch, Walter; Cacioppo, John T. (1994). “Introduction to the 100th Anniversary Issue of the Psychological Review” (英語). Psychological Review 101 (2): 195–199. doi:10.1037/0033-295X.101.2.195.
  8. ↑ Langfeld, Herbert S. (1994). “Jubilee of the Psychological Review: Fifty volumes of the Psychological Review” (英語). Psychological Review 101 (2): 200–204. doi:10.1037/0033-295X.101.2.200.
  9. 1 2 “Psychological Review, 1994, Volume 101, Issue 2” (英語). APA PsycNet. American Psychological Association. 2026年10月12日閲覧。
  10. 1 2 Bjork, Robert A. (1995). “Editorial” (英語). Psychological Review 102 (1): 3. doi:10.1037/h0092871.
  11. 1 2 Holyoak, Keith J. (2016). “Editorial” (英語). Psychological Review 123 (1): 1. doi:10.1037/rev0000012.
  12. 1 2 “Editorial board” (英語). Psychological Review. American Psychological Association. 2026年10月12日閲覧。
  13. ↑ “Elena L. Grigorenko has been named the incoming editor for Psychological Review” (英語). TIMES. University of Houston (2020年6月22日). 2026年10月12日閲覧。
  14. 1 2 3 4 “Submission guidelines” (英語). Psychological Review. American Psychological Association. 2026年10月12日閲覧。
  15. ↑ Bandura, Albert (1977). “Self-efficacy: Toward a unifying theory of behavioral change” (英語). Psychological Review 84 (2): 191–215. doi:10.1037/0033-295X.84.2.191.
  16. 1 2 Miller, George A. (1956). “The magical number seven, plus or minus two: Some limits on our capacity for processing information” (英語). Psychological Review 63 (2): 81–97. doi:10.1037/h0043158.
  17. ↑ Markus, Hazel R.; Kitayama, Shinobu (1991). “Culture and the self: Implications for cognition, emotion, and motivation” (英語). Psychological Review 98 (2): 224–253. doi:10.1037/0033-295X.98.2.224.
  18. ↑ Maier, Steven F.; Seligman, Martin E. P. (2016). “Learned helplessness at fifty: Insights from neuroscience” (英語). Psychological Review 123 (4): 349–367. doi:10.1037/rev0000033.
  19. ↑ Fleming, Stephen M.; Daw, Nathaniel D. (2017). “Self-evaluation of decision-making: A general Bayesian framework for metacognitive computation” (英語). Psychological Review 124 (1): 91–114. doi:10.1037/rev0000045.
  20. ↑ Walton, Gregory M.; Wilson, Timothy D. (2018). “Wise interventions: Psychological remedies for social and personal problems” (英語). Psychological Review 125 (5): 617–655. doi:10.1037/rev0000115.
  21. ↑ James, William (1894). “Discussion: The physical basis of emotion” (英語). Psychological Review 1 (5): 516–529. doi:10.1037/h0065078.
  22. ↑ Münsterberg, Hugo (1899). “Psychology and history” (英語). Psychological Review 6 (1): 1–31. doi:10.1037/h0071306.
  23. ↑ Watson, John B. (1913). “Psychology as the behaviorist views it” (英語). Psychological Review 20 (2): 158–177. doi:10.1037/h0074428.
  24. ↑ Thurstone, L. L. (1927). “A law of comparative judgment” (英語). Psychological Review 34 (4): 273–286. doi:10.1037/h0070288.
  25. ↑ Estes, William K. (1950). “Toward a statistical theory of learning” (英語). Psychological Review 57 (2): 94–107. doi:10.1037/h0058559.
  26. ↑ Stellar, Eliot (1954). “The physiology of motivation” (英語). Psychological Review 61 (1): 5–22. doi:10.1037/h0060347.
  27. ↑ Gibson, James J. (1954). “The visual perception of objective motion and subjective movement” (英語). Psychological Review 61 (5): 304–314. doi:10.1037/h0061885.
  28. ↑ Dewey, John (1896). “The reflex arc concept in psychology” (英語). Psychological Review 3 (4): 357–370. doi:10.1037/h0070405.
  29. ↑ “Web of Science Master Journal List: Psychological Review” (英語). Clarivate. 2026年10月12日閲覧。
  30. ↑ “Psychological review” (英語). NLM Catalog. National Library of Medicine. 2026年10月12日閲覧。

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