ニコラ・ピンナとは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > ニコラ・ピンナの意味・解説 

ニコラ・ピンナ

(Nicola Pinna から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/01/18 18:12 UTC 版)

ニコラ・ピンナ
基本情報
国籍 イタリア
生年月日 (1988-10-15) 1988年10月15日(37歳)
身長 165cm
体重 53kg
血液型 O型
騎手情報
初免許年 2004年 イタリア
G1級勝利 1勝
テンプレートを表示

ニコラ・ピンナNicola Pinna1988年10月15日 -)はイタリア生まれの騎手である。

経歴

2004年にイタリア騎手免許を取得し、有力厩舎との契約がないフリーランス[1]ながら、2009年は134勝、2010年は148勝でイタリアリーディングジョッキーランキングで2年連続3位となる。

2011年5月7日から7月3日までのJRA短期免許を取得(身元引受調教師友道康夫、身元引受馬主:吉田和美)。5月7日の東京第1レースでJRA初騎乗。5月8日NHKマイルカップ重賞およびG1初騎乗。5月14日京都第12レースで初勝利。約2カ月で11勝を挙げた。同年秋に10月1日から10月30日までの短期免許を取得して再来日(身元引受調教師、馬主は同じ)[2]。短期免許最終日に行われた天皇賞(秋)トーセンジョーダン騎乗で勝利し、JRA重賞およびJRAG1初勝利を飾った。これまで大レースでの勝利はなく、自身にとってG1初勝利でもあった。秋は約1カ月で7勝を挙げた。

同い年のイタリア人騎手で友人でもあるウンベルト・リスポリに招待されて日本の競馬を観戦したこと、リスポリの日本での活躍と来日の勧めなどに触発され、日本での騎乗を決意したという[1][3]

リスポリには「腕っ節の強い、追えるジョッキーで、日本ダートでは自分より稼ぐと思う」と評されている[1]

なお現在は、香港を拠点に騎乗している。

主な勝ち鞍

イタリア

  • G1未勝利

日本

脚注

参考




英和和英テキスト翻訳

英語⇒日本語日本語⇒英語

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「ニコラ・ピンナ」の関連用語

ニコラ・ピンナのお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



ニコラ・ピンナのページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのニコラ・ピンナ (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2026 GRAS Group, Inc.RSS