NAMiDA
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/09/17 04:09 UTC 版)
| 『NAMiDA』 | ||||
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| KANA-BOON の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | J-POP | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | Ki/oon Records | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| KANA-BOON アルバム 年表 | ||||
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| 『NAMiDA』収録のシングル | ||||
『NAMiDA』(ナミダ)は、KANA-BOONのメジャー4枚目のフルアルバム。2017年9月27日、Ki/oon Recordsより発売された。
概要
- 前作『Origin』より1年7か月ぶりのリリース。完全生産限定盤・通常盤の2形態で発売。完全生産限定盤と通常盤の初回仕様には「どうでもいいオマケ015」を封入している。
- ジャケット写真には女優の山田杏奈を起用。
- メンバーのコメントは以下の通り[1]。
- 谷口「とにかく人に聴かせたいアルバムになった。KANA-BOONらしさを取り戻した所もあるし、新しく自分たちの路線を見つけた所もある」
- 古賀「自分の好きなニュアンスとメンバーの好きなニュアンスは違うので、1本ずつちゃんときれいに録ることをマストでやった」
- 飯田「メンバーとの会話が増えたのも大事な事だった。今まではなあなあにしていた部分が多かったと思う」
- 小泉「『KANA-BOONのここがいいな』と思っていた曲の良さを改めて再確認したアルバム。曲全体でいいと思えるものが集まっている」
パッケージ
- 完全生産限定盤(KSCL-2969・2970)
-
- 「ナミダマの特製ハンカチーフ」(シルク製/バンダナサイズ)
- CD
- どうでもいいオマケ015
- 通常盤(KSCL-2971)
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- CD
- どうでもいいオマケ015(初回仕様のみ)
楽曲解説
- シングル曲についてはそれぞれの項目を参照。
- ディストラクションビートミュージック
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谷口だけはこの曲を1曲目にすることに反対していたが、いざ録音してみると「すごくええ音で録れて、曲の潜在能力が引き出された」ため、1曲目のトラックとなった。[2]
谷口はこれとは別に1曲目に使う為のインスト曲を用意していたが、メンバーに「即却下された」。[3] - 涙
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谷口曰く「ストレートに失恋を歌った曲。ちゃんと心を整理するには曲にするしかなかった」。[2]
PVにはメンバーは出演しておらず、最後のおまけ映像にのみ登場する。 - ラストナンバー
- ベースラインは指弾きやスラップをメインに構成されており、飯田は「ピックでは出せないノリだった」と語っている。[2]
- それでも僕らは願っているよ
- 飯田の不倫騒動がきっかけで生まれた曲。谷口曰く「『俺はソングライターとしてまだ終わってない』という事を感じさせてくれた曲」。[2]
収録曲
- 全作詞/全作曲:谷口鮪、全編曲:KANA-BOON
| # | タイトル | 時間 |
|---|---|---|
| 1. | 「ディストラクションビートミュージック」 | |
| 2. | 「人間砂漠」 | |
| 3. | 「Fighter」(MBS・TBS系列アニメ『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』第4期オープニングテーマ) | |
| 4. | 「way back no way back」 | |
| 5. | 「バイバイハロー」 | |
| 6. | 「涙」 | |
| 7. | 「Wake up」(東宝系映画『グッドモーニングショー』主題歌) | |
| 8. | 「Ride on Natsu」 | |
| 9. | 「ラストナンバー」 | |
| 10. | 「バトンロード」(テレビ東京系アニメ『BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-』第1期オープニングテーマ) | |
| 11. | 「一番星」 | |
| 12. | 「それでも僕らは願っているよ」 |
脚注
出典
- ↑ KANA-BOON、最強のアルバム『NAMiDA』を語る!rockin'on.com(2017年9月2日)2017年12月4日閲覧.
- 1 2 3 4 KANA-BOON 過去の経験と新たな挑戦が生んだ「NAMiDA」音楽ナタリー(2017年9月27日)2017年12月4日閲覧.
- ↑ Skream!インタビュー2017年12月4日閲覧.
NAMIDA
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